こんにちは。高校生起業塾のひとみんです。
理想と現状のギャップ、てありますよね。
私は昔、リボンの少女漫画家を目指していました。
でも、現実漫画がかけない。
描きたい理想はあっても描けない。
そんなことは、音楽でも今している起業でもあります。
でもね、当時は奮い立たせて1作かいたんです。めちゃくちゃになっても42ページかききろう!て。
それは、それは酷い作品でした。
当時は なかよし に投稿。
もちろん最下位クラス。
けどね、
また次の作品に挑戦しよう、て思えました。
そしたら、下手だけど描き切ることはできるようになったんです。
何年続けたでしょうか。
当時のかいた漫画。
でも、とことんもうやりきった、てとこまでやりました。
雑誌の漫画家にはなれませんでしたが、漫画新聞や、母子手帳を交付する際にもらう漫画とか。
何かしらお仕事をしました。
お仕事してみて、また新たな夢が生まれて。
夢は叶わなかったけれど。
突き詰めてやるだけやったら、新たなものが見えてきて。
だから、夢て、がむしゃらでも形にすればいいんです。
それで世間が何をいっても、夢の形を変えてもいいんです。
努力や忍耐が美徳ていうように感じるでしょう?
そんなことないです。
時には頑張ることも必要ですが、どんどん夢の形を変えながら、粘土のように作品を作り上げるといいと私は思います。
私も、エレクトーンをやって、漫画家を目指し、イラストレーターのお仕事して、問題集のお仕事し、今の小学校受験のお仕事をしています。
また、夢を変え続けている、作り上げている途中ですよ。
はじめの一歩はぐちゃぐちゃでも、やってみましょう。
昨日、朝日をみながらパンとコーヒーを飲みました。
焦るばかりで、こんだけやっているんだ!!て、無理やり世間にアピールしなくても大丈夫。
みんなと比較してしまう気持ちはあるでしょうが。
褒めてもらって、いいね、をもらって。
そんなことで安堵するのは器の小さい人間のすること。
一度、世間は忘れて、
こんな余裕な時間を大事にすごす中で、でも形にしていき、披露するならその世界で。
当然、世間のいいね、や凄いね、なんて言ってもらえません。
私も集英社にどれだけ言われたか。笑
でも、それが大事。
余裕を持って、でもがむしゃらに踏み出し、その世界で披露してみて批判や本当のことを聞く。
夢の形を変えながら、すすめていきましょうね。


