こんにちは。高校生起業家塾ハリーです。
先日の日曜日から家族で南伊豆旅行行ってきました。
海は綺麗で、人もそんなに多くなく、大満足です。
例年沖縄に行くことが多かったですが、来年以降は南伊豆決定ですね。
大好きな磯遊びを子供と一緒にできたことが一番嬉しかったです。
魚やエビを捕まえるのは幾つになってもワクワクしますね。
さて、そんな楽しい旅行最終日。箱根に寄って帰る予定でした。しかし、その下山する道が大渋滞。Googleマップで確認すると、我々がいたのは山の8合目。しかも、本当に少しづつしか動きません。どれくらいで下山できるが検討もつきませんでした。
経験ありますよね?
昔はイライラしてました。ですが、今はしません。
イライラの経験値上がってますから。笑
それより理由が知りたかった。
やっとの事で、山道の半分を過ぎたところで理由が分かりました。
道を一部工事していて、片側交互通行になっていたんです。
これでやっと動くと思って前を見ると、確かに前方の車は動いていて、溜まったウップンを晴らすように軽快にカーブを曲がっています。
フーーーー。
えっ??
カーブを曲がるとすぐまた渋滞してるではありませんか。
さっきのが理由じゃないの?
と、不思議に思いつつも、我慢して進むのを待つしかありません。
40分後、やっと、麓が見え始めました。しかし、渋滞は続く。困ったもんだと思いながら、周りの風景を楽しみながら下山を続けました。
麓近くだとお店も増えてきます。土産物屋、温泉などなど。
歩く人も増えてきます。
そんな中、商店街の祭りらしき風景に目が止まります。楽しそうだなー、ビール飲みたいなーなんて思いながら、視線を前方に移しました。そこには交通整理をしている一人のおじさんがいました。見慣れた風景。普段は何も感じないでしょう。周りの人も決して気づいてなかったと思います。
そうこのおじさんが山の渋滞を引き起こしていた張本人だったんです。
横断歩道のない道だったんで、歩行者を優先して道路を渡らせていました。それで車が停止。それの繰り返しが渋滞を巻き起こしていたんです。
それがあれほどまでの渋滞になるとは想像できませんでした。
チームで仕事をする場合、同じことが起こります。一人のボトルネックが全体の進捗を遅らせる。これは早期にリーダーが発見し、それに対処しないといけません。
同時に自分がそれになっていないか常に意識しないといけません。時には早めにギブアップして、誰かの助けを借りることも必要でしょう。
起業するにしろ、サラリーマンにしろ、一人で物事が完結することは少ないです。誰かと協力しながら、業務を進めることになるでしょう。その時、作業がなかなか進まないような時は必ず立ち止まってボトルネックを探しましょう。きっと解決の糸口が見つかるはずです。