寅にはじまる
なんかたまには取り留めもないことを書こうと思う。年末年始はいろいろあって参拝などに行くことができなかったけど、この前なんとか睦月のうちに増上寺に祈願に行くことができた。今年はやっておきたい年だったし。信じる信じないよりも、気持ちがそこに引っかかっているならやっぱり行ったほうが良い。とても気分が晴れた。お堂の中には静かな時間が流れているので、外界を忘れて自分と対話できるのも良い。コロナもあり、なんだかやっぱり忙しくしているんだろうなと改めて思わされた。昔以上に静かに自分と対話する時間をとっていないことに。オミクロン株によりコロナ感染者も最多の今だけど、改めてコロナの2年は長いな、とも思う。1月なかなか出られなかったこともあって、改めて行動や消費を考えてみたけど、実際に必要なものは多くないのかもしれない。iPhoneが出て15年、情報も含めて余計なものは増えた気がする。変化や進化から降りるつもりもないけど、全てをキャッチアップはできなくなっているし、自分が発信しなくても情報だけなら世界中に溢れてる。だから知っている知らないよりも、それをどう解釈するかとかそこから何を生み出すかとかのほうが重要。これからは生み出すほうに注力していこうと思う。あと2022年気になるのは、経済。アメリカの利上げの回数と規模、QTによる日本への影響でしょう、今年は。日本の市場は遊ばれすぎているし、岸田さんが経済に疎すぎるので世界の投資家からは完全にバカにされています。日本郵船なんか期初の1,400億経常利益予想から4回の上方修正を経て最終9,000億予想。もっと上がる可能性もあると思います。どちらにせよ1兆3千億円の時価総額の会社が1年で9,000億利益出して、それでもPER1.9倍、配当利回りで10%超の異常。銀行利子が0.01%の時代に1,000倍の配当なんて世界中探してもないと思う。それなのに買われもしない安すぎる株価。本当に岸田さん戦犯だと思う。個人的には菅さんが最後の砦で、やはり日本という国は最後の這い上がる機会を失ったと思っています。政治のせいにしても仕方ないので、ここからは民、主導で這い上がるしかないという希望と決意はありますが。本格的なアフターコロナに向け動き出す1年でもあると思うので、今まで行けなかったことやれなかったことも含めて優先度決めてやっていこうと思います。