ねこのつぶやき -92ページ目

お口直しに・・・

昨日はイヤイヤな顔のヲヤジをアップしたので、今日はお口直しに癒し系の画像を・・

デジカメに溜まっていた写真を整理していたら、今年の2月に撮ってどうやらアップしていなかったらしい写真があったのでそれをどうぞ。

この間の冬は本当に雪が少なく、例年なら雪で2月にココに車を入れることは出来なかった場所で取った写真です。

$ねこのつぶやき-little_sucker-2012-2
夕焼けも終わって夜になる本当に直前の青がキレイでしょ?
o(^-^)o

対岸の光は(いつものように)カナダです。

Hopefully....

天気の具合なのか、あまり伸びないのをいいことに、出来るだけ気付かないようにしていた芝刈りを先ほどイヤイヤやりました。
これが今年最後の芝刈りだといいのですが・・

( ‥) ン?

・・・って、事はもしかしたら生涯で最後の芝刈りになるかも!!
ぜーんぜん感傷的な気分になんかなりません!
だったらうれしくて仕方ないですっ!
(o^-')bナイスッ!

で、一応、お約束(?)のいや~~な顔をしたヲヤジを・・・

$ねこのつぶやき-mower
こっちにいる時はひげの手入れも超適当です。1週間くらい( ̄▽ ̄)= ホッ・・寺菓子(!!!)ほってらかしの事もしょっちゅうです。
中に嫌いなはずのポロシャツを着てますが、コレはむか~~~しちょこっとだけ手伝いで働いた所でもらった物で、勿体無いので家でだけ着ています。でも、もうぼろぼろですが・・・
^^;

何故かこの曲が聴きたくなって・・・

多分誰にでもあると思うけど、何でか分からないけど急にある曲が聴きたくなってしまって・・・
でも、そういう時でも、別に歌詞とかに直接意味を求めているわけでもないことが殆どだったりするんでよね・・

何でだろう?
( ・・)ゞウーン

で、その曲とは・・・

This Masqueradeです・

この曲は、元のLeon RussellのバージョンよりもGeorge Benson(大ヒット!多分一番有名なバージョンだと思います。)やCarpentersがやった方が有名ですが、オレはLeon Russellのバージョンが一番好きです。

最近ではもう殆ど聴くことが出来なくなってしまったほどの、とつとつとしたまるで語りのような歌い方(全然語りとは違うのだけれど、どうしてもオレにはそう聞こえてしまうのです)がグッときます。その歌い方に『実際に自分がこのようなシチュエーションになったらこんな感じだろうなぁ・・』ってリアリティーを感じます。
「どうにかしないと(どうにかするべきだった)・・時間だけがただ経っていってしまっている」という後悔にも似た気持ちと、それでも恋愛中のある種の柔らかい気持ちなどをまぜこぜになった感じをうまく歌いきっているように思います。声を張り上げるだけじゃコレは出せないでしょう・・・
こんな風に歌うことが出来れば、歌詞など読まなくても十分に雰囲気は伝えられるのだと再認識しました。

でも、一応歌詞も載せておこうかと・・

・・と思ったけど、英詩はネットで探せば幾らでも出てくるし、長くなるので割愛することにしました。
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡

では日本語の訳は・・・?

こちらは、前にも一度お世話になった東エミさんがヤッパリ出していてくれました!!
歌詞の解釈って何通りもあるけど、彼女の訳がオレには一番ぴったり来ます。なので、その記事のリンクを貼っておきます。
ただ、彼女の訳は女性の側から見たものになっていますが、もともとの歌詞は男女どっちでもいいようになっています。英語だと単に『I』でしょ?Leon Russellも男だし・・・

Leon Russellに関してはそれほど詳しくないのですが、何曲も誰でも知っているような名曲を作曲しています。ただ、本人は自分のレコード・レーベルを早々に作って、好きな音楽を好きなように出してきたようなので、その功績に比べるとそれほど有名にはなっていませんが・・・

まぁ、くだらない講釈はコレくらいで・・

まずはオリジナルのバージョンを・・
このバージョンにはなが~~~いイントロ(?)が付いていて、1分20秒過ぎからいきなり歌が始まります。


次はだいぶ時間が経ってからのLeon Russellがソロピアノで歌っているバージョンを・・

かなり太ってしまって若い頃のイケメンの面影もないですが、声が全然変わっていないのがうれしいです!

で、こんなすごいJazzバージョンもあります。Pat MethenyとMichael Breckerがやっているので見た(聴いた)のですが・・・

ピアノのEsbjorn Svenssonは全く知らなかったのだけれど(4分40秒くらいから登場)、音使いとかソロの持って行き方がかなりオレの好みです(Pat Methenyのソロの運び方にも似てるかも?)!
で、彼にあおられる様にその次に登場したPat Metheny(8分15秒くらいから・・)も『いかにもPat!』と言うソロを展開します。コレを聴いてふと思ったのだけれで、Pat Methenyのソロの盛り上げ方ってJazzよりもRockのソロの持っていき方に近いかも?
( ・・)ゞウーン
最後に登場のトロンボーンのNils Landgrenも全然知りませんでしたが(10分55秒くらいから・・)、すっごいテクニシャンでびっくり!(ノ゚ο゚)ノ
思いっきり盛り上げて終わったPat Methenyのソロを引き継いだのですが、あんなに難しい楽器(トロンボーン)を軽々と吹き倒していました。
でも、ある意味それ以上にびっくりしたのが、Nils Landgrenは歌も歌うのですが、ソロで思いっきり吹きまくった直後に何にもなかったように平然と歌っていることです(12分55秒くらいから・・)。こいつは化け物かっ!!
ヽ(ヽ゜ロ゜)ヒイィィィ!!!
でも、みんな安易にアウト・フレーズに逃げないで(スミマセン、一部の人にしか分かりませんよね・・スッゴク簡単に言えば、わざと外れた音を出して緊張感を出す方法って感じかな?)、正統的に攻めて緊張感を出したり盛り上げているのにかなり好感が持てました。
(o^-')bナイスッ!
長いけど(14分30秒!!)時間のある時にでも是非聴いてほしいです。



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ケースバイケースだけど・・

突然の大雨、家まであと3分、どうする? ブログネタ:突然の大雨、家まであと3分、どうする? 参加中
そこからは家に帰るだけなら、基本的にそのまま濡れて帰ります。
だって、家に着いたら着替えは幾らでもあるし、暖かいシャワーを浴びることもできるし濡れて帰る事は殆ど気になりません。

ただ、いくつかの場合はびしょぬれになる事はかなり躊躇するかも?
( ・・)ゞウーン

1)めったにないだろうけど、家に帰ってそれほど経たないうちに、またその服を着て出かけなければならない時はさすがにびしょぬれになるわけには行かないでしょう。服を脱いでビニールの袋に入れて裸で家まで帰るわけにも行かないし・・
( ・・)ゞウーン
2)(珍しく)高い服を着ていたりした場合もかなり躊躇しますね。
( ・・)ゞウーン
3)濡れると壊れる恐れのある物を持っている時も、それを濡れないようにする術がない場合は悩みますね・・・
( ・・)ゞウーン

オレの知っている範囲では、アメリカでは殆ど傘をささないので、単に雨で濡れる事自体にはなんとも思わないようになってしまっています。
むか~~しルームメイトだった奴は、「生涯、傘って物を所有したことがない」と言っていました。確かオハイオ州から来ていたはずだから(その時はボストンにいました。ボストンはちゃんと雨が降ります。)、殆ど雨が降らない所にいたってわけでもないだろうし、既に20代前半だったにもかかわらずです・・
( ・・)ゞウーン

なので、オレもこっちでは殆ど傘をさしません。まぁ、車での移動が殆どだから・・って言うこともあるけどね。

でも、日本に帰っている時は、ち~~ゃんと周りに合わせて周りが傘をさしていたら、少しの雨(とオレには思えても・・)でも傘をさすようにしています。もう大人だからね・・・。
(。◠‿◠。✿)ぅんぅん

・・・と、話がずれましたが、そこからは家に帰るだけで、それもあとたったの3分なら、傘を買うのも勿体無いし(お金もだけど、既に傘を持っているのに幾つも買うことはエコに反するし・・・)もともとそれほど濡れることは気にならないので、そのまんま水も滴るいい男(?)になって帰ります。
(≖‿≖。)フフフ・・・

こんな所に・・

かつては土日を除いてほぼ毎日、最近はだいたい週に1回、こんな所に通っています。

ねこのつぶやき-school1
土地は余っているようなエリアなので、無駄に広いスペースがあります。

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コレは2階の窓越しに撮った風景。とにかく空が大きな所です。
この先の方~~~によくいくLake Placidがあります。
でも、本当に山がないでしょ?

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コレも同じ窓越し・・
手前に移っている石垣の辺りにWoodchuckがいました。
Woodchuckについては・・・おまけ
この写真を撮ったのは今週の頭ですが、紅葉のピークはそろそろなのかな?