こんなのも・・・69

最近はたまにしかえさを置いていないのですが、それでもどうやらうちはリスのエサ散策ルートの中に組み込まれているようで、出しておくと必ず無くなっています。
ち~~ゃんと両手で持って食べるのがかわゆしっ!!
o(^-^)o
あ・・・
食べているのはリスじゃなくってBlue Jayってこともあるか・・・
(Blue Jayの記事はこちらから・・)
エサを見つけると空からさ~~~って降りてきて、ぱ~って持って行って近くの木に止まって食べる所を何回も目撃していますから・・・殻つきのピーナツとかの場合は、木の上でこつこつと殻を破って食べてます。
Y(>_<、)Y ミミツメターイ!

寒いっ!やけに寒いぞっ!!
明後日には暦の上では正式に春になるって言うのに、先週の半ばからがつんと冷えてきて昨日の最高気温(最低ではない!)はマイナスの6度って・・・
ありえん!!ありえん!!ありえんっ!!!!
(。>0<。)
ちなみに最低気温はマイナス16度だったらしい・・・
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
そんな日なのに、雪はもうあんまり積もってない事をいいことに、久しぶりにいっつも夕焼けの写真を撮ってる辺りを歩いてきました。

ね・・
少なくとも雪はあんまり積もってないでしょ?
(o^-')bナイスッ!
でも、あまりの寒さにほんの10分ほどで撤収!!
だって・・・・吹きっさらしだから思ってたよりもず~~っと寒かったのだ(←読み甘すぎ!!何年、ココにすんでるんだっ!!!)
口パク(続き)
(珍しく)ちゃ~~んと翌日に昨日の記事の『続き』を書きます。
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
では、早速・・・
結局、その日はこれ以上やっても仕方ないという事になって、その日にサックスとかの録音の一部をやって、次のレコーディングの時にボーカル録りの続きやる事にしました。
で・・・・
次のレコーディングの時・・・
時間の関係で、先にサックスを録って・・・
いよいよ歌入れです。
((゚Д゚))ドキドキ・・
確かに、前よりはかなりうまくなってる・・・
でも・・・
まだまだなんだよね・・・
(T_T)
やっぱり、ちゃんとトレーニングを積んできたボーカリストじゃないから、ちょっとくらい練習してもすぐにうまく歌えるようにはなれなかったようです。
(T_T)
で、ボーカルの子も自分の歌を聴きなおしてそれを感じたようで・・・
(T_T)
でも、もう他に日にちは取れないから仕方なくって感じになりました。
まぁ、歌の子のデモじゃないしね・・・
でもでも、ヤッパリできるだけ本人だってうまい歌を残したいだろうし、うまいに越した事はないから、まだ時間はあるから録り直してみました。
その録り直しをしてるときにふと気になった事が・・・
録り直した奴は、前ののよりはよくなってはいたのですが、このままではこれ以上はムリかな~と思ったのですが、さっきに気になった事をとりあえず訊いて見ることに・・
『この歌ってどんな歌だと思う?歌ってる時に歌の内容とか考えてる?』
これだけ訊いて・・・
『まだ時間あるし、後2-3回録ってみる?』と・・・
で、一休みして再挑戦しました!
そしたら・・・
(ノ゚ο゚)ノ!!!!!
もう、録音された物を聴きなおすまでもなく、録音している時からハッキリと明らかに違いました!どっちかって言うと、音程とかは前の奴のほうがよかったのですが・・・
心の入り方がもう全然違うのです!!そんな簡単なこと(それがかえって難しいのかな?)でココまで違って聞こえるのには言った本人もびっくりしました。確かに、テクニックの未熟さは前のよりも出ちゃっていましたが、歌としてはこっちの方が何100倍も魅力的になったのです。勿論、こっちのTakeを残すことにしました。
(o^-')bナイスッ!
で・・・
録音を終えてコントロール・ルームに戻ってきたボーカルの子に訊いて見ました。
『何を考えて歌ったの?』って・・
すると、「優しい気持ちになって歌った」と・・・
(。◠‿◠。✿)ぅんぅん
この曲の歌詞は、ちょっと凹んでる友達(だったかな?)を優しく励ますような歌詞だったのです。でも、歌の子は最初はそういう内容も考えていたかもしれませんが、そのうち「うまく歌おう。音程をはずさないように・・・」とかテクニックばっかりに頭が行っちゃって、気持ちがおろそかになっていたのです。
この経験以来、録音をする時はボーカル以外の時でも、まず曲の内容を、作者がそこにいれば説明してもらって(歌詞を書いた人は『読め(聴けば)ば分かるだろ!』って思ってるから嫌がる事もありますが、あえて説明してもらってます・・)、それを演奏者全員で共有してもらって、オレ自身は歌詞を聞かないでもその状況が演奏や歌(意味は抜きでね・・)から伝わってくるかを基準に『いい』『悪い(もう一度、やりなおし~!)』を判断することにしました。すると、ほぼ100%あたりでした。
o(^-^)o
で・・・
やっと口パクに戻ります。
歌って(演奏もだけど・・)うまい下手以上に気持ちや心が伝わるものだと思うのです。きっと殆どの人が自分が思っている以上に無意識でその気持ちや心を感じているのではないかと思っています。
そして、生演奏って、その日の感情とかもオーディエンス(や視聴者)と一緒に共有するものなんじゃないかなぁ~って・・
その方が、完璧で・・でも毎回同じ完璧さで・・・よりも聴いててずっと楽しくないですか?一体感も感じられると思うし・・
例えば、好きな歌手が『楽しい歌を明るく歌ってるのに、何故か悲しい感じが聞こえてくるなぁ・・』と思ったら、その前の日に悲しい事があったのだとか・・・そういう気持ちもライブ(テレビでも・・)で共有したくないかなぁ?
( ・・)ゞウーン
でも、口パクだとそれってなくなっちゃうでしょ?だったらダンスを見に行っているのと同じだよね。つまり、ダンスを見に行ってると割り切ればいいのかな?
( ・・)ゞウーン
だったら、オレはダンスだけ見に行ったほうがいいです。
なので・・・口パクには反対なのだっ!
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
では、早速・・・
結局、その日はこれ以上やっても仕方ないという事になって、その日にサックスとかの録音の一部をやって、次のレコーディングの時にボーカル録りの続きやる事にしました。
で・・・・
次のレコーディングの時・・・
時間の関係で、先にサックスを録って・・・
いよいよ歌入れです。
((゚Д゚))ドキドキ・・
確かに、前よりはかなりうまくなってる・・・
でも・・・
まだまだなんだよね・・・
(T_T)
やっぱり、ちゃんとトレーニングを積んできたボーカリストじゃないから、ちょっとくらい練習してもすぐにうまく歌えるようにはなれなかったようです。
(T_T)
で、ボーカルの子も自分の歌を聴きなおしてそれを感じたようで・・・
(T_T)
でも、もう他に日にちは取れないから仕方なくって感じになりました。
まぁ、歌の子のデモじゃないしね・・・
でもでも、ヤッパリできるだけ本人だってうまい歌を残したいだろうし、うまいに越した事はないから、まだ時間はあるから録り直してみました。
その録り直しをしてるときにふと気になった事が・・・
録り直した奴は、前ののよりはよくなってはいたのですが、このままではこれ以上はムリかな~と思ったのですが、さっきに気になった事をとりあえず訊いて見ることに・・
『この歌ってどんな歌だと思う?歌ってる時に歌の内容とか考えてる?』
これだけ訊いて・・・
『まだ時間あるし、後2-3回録ってみる?』と・・・
で、一休みして再挑戦しました!
そしたら・・・
(ノ゚ο゚)ノ!!!!!
もう、録音された物を聴きなおすまでもなく、録音している時からハッキリと明らかに違いました!どっちかって言うと、音程とかは前の奴のほうがよかったのですが・・・
心の入り方がもう全然違うのです!!そんな簡単なこと(それがかえって難しいのかな?)でココまで違って聞こえるのには言った本人もびっくりしました。確かに、テクニックの未熟さは前のよりも出ちゃっていましたが、歌としてはこっちの方が何100倍も魅力的になったのです。勿論、こっちのTakeを残すことにしました。
(o^-')bナイスッ!
で・・・
録音を終えてコントロール・ルームに戻ってきたボーカルの子に訊いて見ました。
『何を考えて歌ったの?』って・・
すると、「優しい気持ちになって歌った」と・・・
(。◠‿◠。✿)ぅんぅん
この曲の歌詞は、ちょっと凹んでる友達(だったかな?)を優しく励ますような歌詞だったのです。でも、歌の子は最初はそういう内容も考えていたかもしれませんが、そのうち「うまく歌おう。音程をはずさないように・・・」とかテクニックばっかりに頭が行っちゃって、気持ちがおろそかになっていたのです。
この経験以来、録音をする時はボーカル以外の時でも、まず曲の内容を、作者がそこにいれば説明してもらって(歌詞を書いた人は『読め(聴けば)ば分かるだろ!』って思ってるから嫌がる事もありますが、あえて説明してもらってます・・)、それを演奏者全員で共有してもらって、オレ自身は歌詞を聞かないでもその状況が演奏や歌(意味は抜きでね・・)から伝わってくるかを基準に『いい』『悪い(もう一度、やりなおし~!)』を判断することにしました。すると、ほぼ100%あたりでした。
o(^-^)o
で・・・
やっと口パクに戻ります。
歌って(演奏もだけど・・)うまい下手以上に気持ちや心が伝わるものだと思うのです。きっと殆どの人が自分が思っている以上に無意識でその気持ちや心を感じているのではないかと思っています。
そして、生演奏って、その日の感情とかもオーディエンス(や視聴者)と一緒に共有するものなんじゃないかなぁ~って・・
その方が、完璧で・・でも毎回同じ完璧さで・・・よりも聴いててずっと楽しくないですか?一体感も感じられると思うし・・
例えば、好きな歌手が『楽しい歌を明るく歌ってるのに、何故か悲しい感じが聞こえてくるなぁ・・』と思ったら、その前の日に悲しい事があったのだとか・・・そういう気持ちもライブ(テレビでも・・)で共有したくないかなぁ?
( ・・)ゞウーン
でも、口パクだとそれってなくなっちゃうでしょ?だったらダンスを見に行っているのと同じだよね。つまり、ダンスを見に行ってると割り切ればいいのかな?
( ・・)ゞウーン
だったら、オレはダンスだけ見に行ったほうがいいです。
なので・・・口パクには反対なのだっ!
口パク
最近、色んな所で『口パクをやめさせよう』とか、『この番組では口パクは金輪際させません』みたいな事を書いた記事を目にします。
読んでみると、口パクがこれだけ普及したのには色々な理由(や思惑?)があった様なのですが、その弊害の方が多いように前から感じていたので、いいことだと思います。
実は、かつてこんな事が・・・
昔、小さなレコーディング・スタジオでエンジニアをちょこっとしてたのですが(こっちでね・・)、そこで友達のデモを録音したことがありました。その友達はサックス・プレーヤーだったのですが作曲もやっていて、録音した3曲は全部彼のオリジナルでした。その中の1曲がボーカル入りの曲で、彼は声がよくって歌のうまい友達の子にその曲を歌ってもらう事にしていました。
(。◠‿◠。✿)ぅんぅん
大抵ボーカルって、バック(ドラムとかベースとかギターとかとかとか・・・)が全て録音し終わった後にその録音された物にあわせて歌うのですが、演奏は結構うまく仕上がって(彼自身も結構うまいプレーヤーだったので、うまいプレーヤーの知り合いが多かった模様・・・)さてボーカルをと・・・
でも・・・
スタジオの機材って(特にコントロール・ルームのスピーカー)、音楽を楽しんで聴く為と言うよりも重箱の隅をつついて音の「あら」を見つける為といっても良いようなものなので、録り終って聴きなおしたボーカルは・・・
((゚Д゚))ドキドキ・・
うまくない・・・
Σ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?
もっとハッキリ言えば・・・・へた・・・・
だったのです。
ガ━━━( ゚д゚ ;)━━━ン
確かにとってもいい声ではありました。
でも・・・
・・・
・・・
歌った本人も歌わせた彼もココまで下手だとは思わなかったようで・・・
(T_T)
どうやら話を聞くと、カラオケとかで歌がうまかった友達を連れてきたらしいです。カラオケとかは、歌が出来るだけうまく聞こえるような音作りにしてあるので、わざと細かい所は分からない様になっているのですよね・・
当然、録り直しです。
今度は、ちょこっとだけましでしたが・・・録音された物は『何回も何回も何回も何回も・・・聴かれると言う前提』に耐えるだけのクオリティーが要求されるので・・・・
却下・・・・
(T_T)
なんて事を繰り返していると歌ってる本人も悩んできちゃって(生まれて初めてのちゃんとした録音だったようでした)、どう歌ったらいいのか分からなくなって来ている模様だし、かといって何回も録音する時間や、一旦切り上げて暫く練習してから録音しなおすのにはお金の余裕もあまりないし・・・(彼のお金ね・・・勿論、友達割引価格で、それも一番安く出来る夜中の時間の録音でした)
まだミックス・ダウンや彼のサックスの録音とか幾つか残っていたから、その為の時間もとっておかないと・・・
さて、困った・・・・
( ・・)ゞウーン
と言った所で、長くなってきたので・・・・次回に・・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
(ノ゚ο゚)ノアッ!
大丈夫です!ちゃ~んと口パクにつなげますから・・・
Φ(Φ(Φ(Φ(ΦωΦ)Φ)Φ)Φ)Φ)フフフフフフフフフフ......
読んでみると、口パクがこれだけ普及したのには色々な理由(や思惑?)があった様なのですが、その弊害の方が多いように前から感じていたので、いいことだと思います。
実は、かつてこんな事が・・・
昔、小さなレコーディング・スタジオでエンジニアをちょこっとしてたのですが(こっちでね・・)、そこで友達のデモを録音したことがありました。その友達はサックス・プレーヤーだったのですが作曲もやっていて、録音した3曲は全部彼のオリジナルでした。その中の1曲がボーカル入りの曲で、彼は声がよくって歌のうまい友達の子にその曲を歌ってもらう事にしていました。
(。◠‿◠。✿)ぅんぅん
大抵ボーカルって、バック(ドラムとかベースとかギターとかとかとか・・・)が全て録音し終わった後にその録音された物にあわせて歌うのですが、演奏は結構うまく仕上がって(彼自身も結構うまいプレーヤーだったので、うまいプレーヤーの知り合いが多かった模様・・・)さてボーカルをと・・・
でも・・・
スタジオの機材って(特にコントロール・ルームのスピーカー)、音楽を楽しんで聴く為と言うよりも重箱の隅をつついて音の「あら」を見つける為といっても良いようなものなので、録り終って聴きなおしたボーカルは・・・
((゚Д゚))ドキドキ・・
うまくない・・・
Σ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?
もっとハッキリ言えば・・・・へた・・・・
だったのです。
ガ━━━( ゚д゚ ;)━━━ン
確かにとってもいい声ではありました。
でも・・・
・・・
・・・
歌った本人も歌わせた彼もココまで下手だとは思わなかったようで・・・
(T_T)
どうやら話を聞くと、カラオケとかで歌がうまかった友達を連れてきたらしいです。カラオケとかは、歌が出来るだけうまく聞こえるような音作りにしてあるので、わざと細かい所は分からない様になっているのですよね・・
当然、録り直しです。
今度は、ちょこっとだけましでしたが・・・録音された物は『何回も何回も何回も何回も・・・聴かれると言う前提』に耐えるだけのクオリティーが要求されるので・・・・
却下・・・・
(T_T)
なんて事を繰り返していると歌ってる本人も悩んできちゃって(生まれて初めてのちゃんとした録音だったようでした)、どう歌ったらいいのか分からなくなって来ている模様だし、かといって何回も録音する時間や、一旦切り上げて暫く練習してから録音しなおすのにはお金の余裕もあまりないし・・・(彼のお金ね・・・勿論、友達割引価格で、それも一番安く出来る夜中の時間の録音でした)
まだミックス・ダウンや彼のサックスの録音とか幾つか残っていたから、その為の時間もとっておかないと・・・
さて、困った・・・・
( ・・)ゞウーン
と言った所で、長くなってきたので・・・・次回に・・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
(ノ゚ο゚)ノアッ!
大丈夫です!ちゃ~んと口パクにつなげますから・・・
Φ(Φ(Φ(Φ(ΦωΦ)Φ)Φ)Φ)Φ)フフフフフフフフフフ......

