ねこのつぶやき -295ページ目

ピグ11 どうするぅ・・・

$Catの独り言-未設定

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最近よく遊んでもらってます。
性格も外見も可愛くて・・・・



実はオレはもうゾッコンなのです・・・
(*^.^*)

どうするぅ・・・

さぁ・・

言葉はヤッパリ難しい

オレは・・・

誰かが・・・
『Aは「Bはナンたらかたらだ!」と言っていたらしい』という、所謂、又聞きは50~70%しか信じません。(相手によっては”%”はもっと低くなるけど、これ以上、上には行きません。)

伝言ゲームって知ってるでしょ?
絶対に人の間をわたり歩く間に『言葉』は変わっていくから・・・



誰かが・・・
『Aが「Bはナンたらかたらだ!」と言っていた』というのでも、80~90%しか信じません。(これも同じで、相手によっては”%”はもっと低くなるけど、これ以上、上には行きません。)

その誰かを信じてないわけじゃなく、
誰だって、思い違い、勘違い、その他・・・があるから。・・・



オレ自身がAから直接・・・
「Bはナンたらかたらだ!」と言っているのを聞いても、90~95%しか信じません。

自分自身でも、
聞き間違い、思い違い、意味の取り間違いがあるから・・・



特に、悪い話を聞いた時は疑うように気をつけてます。
いい話を聞いて、それが勘違いだったなら、『ナ~ンダ・・・』ですむかもしれないけど、
悪い話を信じてしまって、もしその話が間違っていたとしても、もう元には戻れない事も多いから・・・

好きって訳じゃないけど・・

好きな運動会の種目 ブログネタ:好きな運動会の種目 参加中

運動会の思い出を・・・

オレ男子校だったんで、運動会はかなり激しかった(今でもやってるか知らないけど)。

俵奪いなんか、運動着がびりびりに破ける奴が続出だし、騎馬戦も帽子を奪い合うんじゃなくて、相手の騎馬の騎手を落とし合うスタイルだった(一対一でしか戦ってはいけなくて、勿論後ろから襲うのもなしだし、全ての個々の戦いは先生が審判をしていて、勝った騎馬はまた組み直して(大体両方の騎手が一緒に地面に落ちるからね)次の勝負に時間がある限り挑めた)。

で、そこの目玉競技が棒倒しだった。


棒倒しの説明の前に、その運動会のシステムをすこし・・
そのシステムがちょっと変わってて(でもないかな?)、赤対白じゃなくて、組対抗(とでも言うのかな?)だった。
ちょっと説明すると、各学年のクラスががA、B、C、Dに分かれていて、A組、B組・・・で、トータルの勝ち負けを競ってた。つまり、1、2、3年のA組が一つのチームを作るって訳・・


で、棒倒しです。

これは3学年一度にやるので(一組対一組ではあるけど)結構な人数が一度グラウンドにて戦う事になっていた。
大体、一年生は一列に腕を組まされ、帽の一番外側をぐるぐる巻きにして守る一番損な役。
2、3年は棒の周りにバラバラに立っていて攻撃に来る敵を棒に近づけない様にしたり、棒に上ろうとしている敵を引きずり落とす役か、攻撃役だった。
で、3学年の中で一番体格がいい奴が2人ぐらいで棒の根元をしっかりと守る、ってのが大体のパターンでした。

確か、オレは2年だったんだけど、攻撃役にまわされてた。


で、競技がはじまって、攻撃役が一斉に敵の棒めがけて走って行った。
でも、勿論、敵も棒に近づけないようにこっちの邪魔をするから、なかなか棒には近づけない。
その時、オレは何故か覚えてないけど、ちょっと出遅れて走って行った。
まぁ、足だけは速かったからスグに味方の一軍に追いつくんだけど、かえって少し遅れてた為にか、丁度敵の守りの真ん中に少し穴が出来てて、オレは相手の邪魔される事無く、棒の周りにぐるぐる巻きになっている一年生の上に(!)一発で飛び乗れた!!
後にも先にも、人の頭をあれだけ踏んづけたのは、その時だけだ!!(気持ちええぞ~!!・・・って?)
勿論、いち早く棒に上り始めたのだから味方は大喜びだった。(イェーイ!!)

だが・・・・

この棒倒しは『棒倒し』なのでてっぺんに旗など無い!

棒を倒さなければ、勝ちにはならないのだ。

で、なにが起こったかと言うと・・・・






オレは、そのときかなり痩せてた。



ので・・









オレが棒によじ上っていくら揺さぶっても、棒はびくともしないで立ったままだった・・・・・
チーン・・

結局・・


オレたちのチームは棒倒しに負けてしまった・・・・・・
チーン・・

最期までそばにいてくれる友達

人それぞれ色々事情が違うから・・

何もかも忘れてバカ騒ぎしたい時もあるだろうし、そんな時に一緒になって騒ぐ事の出来る友達が必要な人も居るだろう。

まじめくさくってクソ面白くないと、一般には思われている友達ばっかりの人も居るだろう。

一緒に泣いてくれる友達が必要な人も、そうでもない人も居るだろう。

普段は殆ど話もしないけど必要な時にはちゃんと手伝ってくれる、濃いのか薄いのか判らない関係の友達がいる人も居るだろう。


でも・・・
本当に、自分が困っている時、落ち込んでいる時、何もかもうまく行かなくなってしまった時に、最期まで自分のそばにいてくれる友達かどうかは、しっかりと見極めないと・・・
そして、そんな友達がいたら、ちゃ~んとキープするようにそれなりに気をつけて、それなりに努力しないと・・

表面だけを見ていて、
その時だけで考えていて、
そんな友達を、この瞬間にも失ってしまってるかもしれない事に気がつかないと・・・
後で後悔する事になるかも知れない・・・

いや、一生後悔する事が無くて済むかもしれないけど・・・
だったらいいんだけど・・・



それでも、
心の本当に深いところに安心感を与えてくれる友達って、いるといないとでは全然違うと思う・・・



誰だって心は持っているんだから、かっこつけないで(一人でいる時なら誰も見てないわけだし・・)素直に自分の心を覗いてみれば、誰がそうで誰が違うかちゃ~んと心は判っていると思う・・






あっ、別に、オレはそういう友達のつもりだったのに・・・・と、誰かに向かって言ってるつもりは全然ありません。
ちょっと、思い出したので・・それだけです。

(やれやれ、前のブログにヘビーな事は書きたくないと言いつつ(書きつつ)、結局書いてしまった・・・)

川向こうへの日没

前のブログに『今度はまともなの書きます。手抜きしません。』と、書きましたが、なんとなく少しヘビーなヤツを書こうとすると筆が(キーボードが?)進まなくて・・・

で、近所の写真でごまかす事にします。

その代わり、2枚アップするので許してちょ(にゃ?)・・



家から車で20分ほどの所にある小さな公園から、今年の8月に撮った日没の写真です。
川の向こうは・・なんとカナダだぁ!!
(カナダと聞いて、”LOVE LETTER FROM CANADA~”と、思わず歌ってしまったあなた!!歳がばれますよ!!って、何で、オレもこれをスグに思い出してんだ・・・!?)

夏時間なので、8時過ぎにやっと日没でした。

$Catの独り言-sunset_cananda1



で、1分後には・・・

$Catの独り言-sunset_to_canada2