ブスの恩返し
今日の記事は、数年前に日本に帰った時にテレビ見たか、どこかの記事で読んだ内容の話です。
ちょっと前のブログネタで『美男・美女は得か?』みたいなのがあったでしょ?
チラッと『つながり』を見ただけなんだけど、殆どの人は『美男・美女はヤッパリ得だ』と、書いていたような気がしました。
でも・・・
オレは、逆に思っています。
なぜかって言うと・・・
まぁ、とりあえず、この話を読んでください・・・
その人は、モデルか、少し前に流行っていた(?)ようなお色気系アイドルの人で、勿論スタイルはいいし、ルックスもかなりの物でした。
でも、その人曰く、化粧をバッチリしていないと自分は結構ブスだと・・・
で、普段着でそのスッピン(または殆どノーメークで)でお店とか(例えば靴屋さんとか)へ行った時と、バッチリ化粧してボディコンで決めて行った時では、全然お店の人の態度が違うんだそうです。
キレイな時は、お店の人が向こうから寄ってきて親切にしてくれるのが当たり前だけど、普段着でスッピンの時は殆どそういう事がないそうな・・・
これだけ聞くと、『ヤッパリん美人の方が得じゃん』て、思うかもしれないけど、勿論この話には続きがあります。(そうじゃないと恩返しにならないでしょ?)
その人はこう思っているそうです・・・
『普段のスッピンの時でもちゃんと親切に丁寧に応対してくれる店員さんは本当にいい人だ(または、ちゃんとした店員だ)』
だから、その人の事をちゃんと覚えておいて、後からもう一度、今度はバッチリ化粧してボディコンで決めてその店に行きなおすそうです。そして、ここぞとよってくる他の(前に普段着の自分を無視した)店員を無視して、前に良くしてくれた店員さんをわざわざ指名して接客してもらうそうです。普段着の自分に親切にしてくれた御礼に・・・
その人自身がこれを『ぶすの恩返し』だと呼んでいました。
では、ここで今日の本題です。
つまり・・
美人(美男子)は、
いっつも周りからちやほやされている事が(殆ど)当たり前なので、かえって相手の本質が見にくいのではないか・・・
相手は、自分が美人だから良くしてくれているだけなのか、それとも自分の人間性をちゃんと認めて自分に良くしてくれているのかが、自分の外見が邪魔して、かえって見えにくくなっているのではないか・・・
と、言う事です。
若さや外見の美はいつかは衰えます。
(3日で飽きなかったとしても・・・)
その衰えた時に、誰が自分の隣にいてくれるかを考えたら・・・
必ずしも、美人や美男子で無い事はそんなに悪い事ではないって言うか、美人や美男子もそれほど得じゃ無いんじゃないかな・・・?
と、オレは思います。
ちょっと前のブログネタで『美男・美女は得か?』みたいなのがあったでしょ?
チラッと『つながり』を見ただけなんだけど、殆どの人は『美男・美女はヤッパリ得だ』と、書いていたような気がしました。
でも・・・
オレは、逆に思っています。
なぜかって言うと・・・
まぁ、とりあえず、この話を読んでください・・・
その人は、モデルか、少し前に流行っていた(?)ようなお色気系アイドルの人で、勿論スタイルはいいし、ルックスもかなりの物でした。
でも、その人曰く、化粧をバッチリしていないと自分は結構ブスだと・・・
で、普段着でそのスッピン(または殆どノーメークで)でお店とか(例えば靴屋さんとか)へ行った時と、バッチリ化粧してボディコンで決めて行った時では、全然お店の人の態度が違うんだそうです。
キレイな時は、お店の人が向こうから寄ってきて親切にしてくれるのが当たり前だけど、普段着でスッピンの時は殆どそういう事がないそうな・・・
これだけ聞くと、『ヤッパリん美人の方が得じゃん』て、思うかもしれないけど、勿論この話には続きがあります。(そうじゃないと恩返しにならないでしょ?)
その人はこう思っているそうです・・・
『普段のスッピンの時でもちゃんと親切に丁寧に応対してくれる店員さんは本当にいい人だ(または、ちゃんとした店員だ)』
だから、その人の事をちゃんと覚えておいて、後からもう一度、今度はバッチリ化粧してボディコンで決めてその店に行きなおすそうです。そして、ここぞとよってくる他の(前に普段着の自分を無視した)店員を無視して、前に良くしてくれた店員さんをわざわざ指名して接客してもらうそうです。普段着の自分に親切にしてくれた御礼に・・・
その人自身がこれを『ぶすの恩返し』だと呼んでいました。
では、ここで今日の本題です。
つまり・・
美人(美男子)は、
いっつも周りからちやほやされている事が(殆ど)当たり前なので、かえって相手の本質が見にくいのではないか・・・
相手は、自分が美人だから良くしてくれているだけなのか、それとも自分の人間性をちゃんと認めて自分に良くしてくれているのかが、自分の外見が邪魔して、かえって見えにくくなっているのではないか・・・
と、言う事です。
若さや外見の美はいつかは衰えます。
(3日で飽きなかったとしても・・・)
その衰えた時に、誰が自分の隣にいてくれるかを考えたら・・・
必ずしも、美人や美男子で無い事はそんなに悪い事ではないって言うか、美人や美男子もそれほど得じゃ無いんじゃないかな・・・?
と、オレは思います。
そうだな~?
ブログネタ:ひとつだけ楽器がプロ級に弾けるようになるとしたら、どの楽器? 参加中オレ、実ははっきり言って、ギターは結構弾けたんだよね(過去形です)。
かな~り練習したし・・・
でも、
色々問題があって弾けなくなってしまったんです。
(T_T)
まぁ、それはおいといて・・
その、まだギターを弾けてた時から思ってたのは・・
ピアノが弾けたらな・・・
スッゴクうまくなくても、人前で余興に2,3曲まぁまぁぐらいに弾けたらいいのにな・・・ってね。
ギターやってる人なら、きっと経験してると思うけど、
ほら、よくさぁ~『オレ、ギターやってるだ~』って言うと、
『んじゃ、何か弾いてよ~』って言われない?
でも、その時にクラシック・ギターとか、バリバリにジャズ弾いてる人じゃないと、ギターって一人で弾いても様になん無いじゃん。?
歌が歌えて、弾き語りをするにはバッチリなんだけどね・・
歌わないとさぁ・・
だからって、”SMOKE ON THE WATER”のバッキングだけを一人で弾いても、99%しらけるだけだし・・
"STAIRWAY TO HEAVEN"でも、イントロはまだいいとしても、その後を延々弾いてても・・
ねぇ・・
でも、ピアノだったら一人でさらっと弾いても様になるでしょ?
(勿論、ある程度は弾けるとして・・)
で、きょうのお題目の答えですが・・
ピアノ・・・と、言いたい所ですが、クラシック・ギターですね。
実は、こんなのを見つけました。
演奏はどちらかって言うとジャズなんだけど、テクニックは完全にクラシック・ギターですね。
このぐらい、弾けたらな~って思うな。
これのオリジナルは、キース・ジャレットのかの有名なケルン・コンサートです。それも、一応貼っときますネ。
理想の目覚め・・・
今回の記事のタイトルを見て、『あぁ~・・きっと、又、彼女とか奥さんが出てくるんだろ・・・くだらね~』と、思ったそこのアナタ!!
ぶ~~!
はずれ~!
今回のは実は一人旅編です。
たまには、こういう設定で書かないと・・
『女が側にいないと何にもできないんじゃね?』
って思われていそうで・・
と、言う事で早速・・・
季節は冬。
場所はアメリカの北東部のマサチューセッツにあるケープ・コッド。
(今回は、かなり具体的でしょ?)
オレは、一人で小さな町の、海のそばにあるホテルに泊まっている。
ホテルといっても設備は古く、
日本で言えば中程度のちょっと歴史のある温泉宿といった所だろうか?
何しろ季節外れなので、泊まっている客はオレの他には多分1,2組だろう。
オレは、ここには、ちょっとした休暇をかねた仕事をしに来ているのだ。
仕事といっても・・・
部屋から出ないで出来る・・・
ネットで資料をを調べてまとめたり、
物を書いたり、
曲を作ったりといった類の仕事だ。
・・・
そこでオレは・・・
ブラインドの隙間からさす朝日が顔にあるのを感じて軽く目を開けて、
窓の脇にあるスチームからは、かすかにシューって音が聞こえてて、
勿論、ベッドの脇に置いてあるサイド・テーブルの上の時計なんかは気にしないで、
朝日のまぶしさを避けるように寝返りを打って、
また、目を閉じて、
少しの間、といっても2-3分だが、スチームの音にぼんやり耳を澄ましていて、
朝日に逆らうように、目を開けながら日差しに向けて寝返りを打って、
そのまま、ゆっくり体を起こして、
くせで、チラッと時計を見てしまって、
『あぁ、そうだった・・時間なんか気にしなくていいんだ・・』
・・・
足を下ろして、スリッパを履いて、
窓の方に歩いていって、
紐を引っ張ってブラインドを上げて、
外を見ると・・
・・・
ちょっと離れたところにある岩の上に、こんなに寒いのに水鳥(かもめ?)がいるのが見えて、
その周りにはちらほらと雪が残っていて、
岩場のずっと先には、小さい灯台が見えて、
それで、そこの先はもう海だって事を示していて、
・・・
『さて、ロビーにコンプリメンタリー(サービスのって事です。つまりタダの・・)のコーヒーでも飲みに行くかな?』
『どうせ、うまいコーヒーじゃないんだけどネ・・・』
・・・
椅子の背にかけてある服に着替えて、
『ま、ここはアメリカだから仕方ないナ・・・』
『それでも、コーヒーの香りは楽しめるし・・・』
部屋の外の廊下は、こんなに人が少ない季節はどうせ暖房もケチっててあんまりあったかくないんだろうから、ちゃんと上着も羽織って、
鍵を忘れないようにしっかりズボンのポケットに入れて、
ドアのノブに手を伸ばして、
・・・
・・・
・・・
オレにとっては、何もかも快適なだけが理想じゃないのだ。
なんか、今回のは、ちょこっとだけハード・ボイルド入って無い?
ダメかな?
オレには似合わない?
ぶ~~!
はずれ~!
今回のは実は一人旅編です。
たまには、こういう設定で書かないと・・
『女が側にいないと何にもできないんじゃね?』
って思われていそうで・・
と、言う事で早速・・・
季節は冬。
場所はアメリカの北東部のマサチューセッツにあるケープ・コッド。
(今回は、かなり具体的でしょ?)
オレは、一人で小さな町の、海のそばにあるホテルに泊まっている。
ホテルといっても設備は古く、
日本で言えば中程度のちょっと歴史のある温泉宿といった所だろうか?
何しろ季節外れなので、泊まっている客はオレの他には多分1,2組だろう。
オレは、ここには、ちょっとした休暇をかねた仕事をしに来ているのだ。
仕事といっても・・・
部屋から出ないで出来る・・・
ネットで資料をを調べてまとめたり、
物を書いたり、
曲を作ったりといった類の仕事だ。
・・・
そこでオレは・・・
ブラインドの隙間からさす朝日が顔にあるのを感じて軽く目を開けて、
窓の脇にあるスチームからは、かすかにシューって音が聞こえてて、
勿論、ベッドの脇に置いてあるサイド・テーブルの上の時計なんかは気にしないで、
朝日のまぶしさを避けるように寝返りを打って、
また、目を閉じて、
少しの間、といっても2-3分だが、スチームの音にぼんやり耳を澄ましていて、
朝日に逆らうように、目を開けながら日差しに向けて寝返りを打って、
そのまま、ゆっくり体を起こして、
くせで、チラッと時計を見てしまって、
『あぁ、そうだった・・時間なんか気にしなくていいんだ・・』
・・・
足を下ろして、スリッパを履いて、
窓の方に歩いていって、
紐を引っ張ってブラインドを上げて、
外を見ると・・
・・・
ちょっと離れたところにある岩の上に、こんなに寒いのに水鳥(かもめ?)がいるのが見えて、
その周りにはちらほらと雪が残っていて、
岩場のずっと先には、小さい灯台が見えて、
それで、そこの先はもう海だって事を示していて、
・・・
『さて、ロビーにコンプリメンタリー(サービスのって事です。つまりタダの・・)のコーヒーでも飲みに行くかな?』
『どうせ、うまいコーヒーじゃないんだけどネ・・・』
・・・
椅子の背にかけてある服に着替えて、
『ま、ここはアメリカだから仕方ないナ・・・』
『それでも、コーヒーの香りは楽しめるし・・・』
部屋の外の廊下は、こんなに人が少ない季節はどうせ暖房もケチっててあんまりあったかくないんだろうから、ちゃんと上着も羽織って、
鍵を忘れないようにしっかりズボンのポケットに入れて、
ドアのノブに手を伸ばして、
・・・
・・・
・・・
オレにとっては、何もかも快適なだけが理想じゃないのだ。
なんか、今回のは、ちょこっとだけハード・ボイルド入って無い?
ダメかな?
オレには似合わない?






