ねこのつぶやき -261ページ目

『entity cat』の由来とMahavishnu Orchestra

オレのあまりにも珍しいピグ・ネーム(?)の為に、少し仲良くなったピグさん達からよく『entity catとは何ぞや?』『どーゆー意味か?』と聞かれます。

別に隠すような『やましい意味』や『やらしい意味』は(残念ながら・・・?)ないので、ココでその名前の由来を大々的に暴露することにしました!!(←ってそれ程のことか?)


え~と・・・

ココから先を読む前に読者さんにお願いです。由来があまりにもバカバカしくても怒んないでね~~・・・

では・・・

実は、ピグのことを知って
『おっ!こいつは何やら面白そうやんけ・・・?』
『やってみようかな?』
『何?ID作んなきゃいけないの・・?めんどっちー・・』
『仕方ないな~・・』
『では、何にするか・・・・?』
『う~ん』
『う~ん』
『( ̄~ ̄;) ウーン 』
・・・
・・・
と、なりまして・・・


すなわち、『ピグはやりたし、IDのアイディアは無し・・・』状態になったわけです。


と、、その時・・・

いやぁ・・日ごろからいい行いをしてると(←えっ・・・???)、神様が助けてくれるんですね~
目の前に燦然と輝くあるものが・・・!!

そこにあったのは、超絶技巧、バカテク(超絶技巧と同じ意味か?)集団、変態パターンの繰り返し、変拍子で有名なJazz Rockのグループ(FusionはおろかCrossOverなんて名前もなかった頃の・・・)である、かのMahavishnu Orchestra(マハビシュヌ・オーケストラと読みます)のライブ・アルバムが・・・・・



さぁ・・・ここまで我慢して読んでくださった読者さん、いよいよ佳境に入ってきましたよ・・・・



そのタイトルが・・・

なんと!!!!
『Between Nothingness and Eternity』だったのだぁ~~!!!


わかった?

エッ?わかんない?



いや~~・・・・

実は・・オレ、Eternity(永遠、不死、不滅、永遠性、限りなく長い時間)をEntity(実在、存在、本質)と読み間違えちゃったんだよね~

!!!!

ヽ(゚◇゚ )ノアハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
(;^_^A

と、いう訳です・・・

catの部分は、entityだけじゃなんか寂しいので、オレ猫好きなので付けただけです・・・・

・・・・
・・・
・・


だから、怒んないでねって言ったでしょ・・・?


ゴメンなさぁ~い・・・・ぶたないで~


お詫びに今日は3曲の大判振る舞いです。


最初のTrilogyは、その『Between Nothingness and Eternity』に入っている物です。

次のSister Andreaは、『Between Nothingness and Eternity』に入っている曲ですが、そのアルバムに収められているのとは違うバージョンです。

最後のOne Wordは同時期のライブですが、『Between Nothingness and Eternity』には関係ありません。ただMahavishnu Orchestraの激しい部分がよく出てるので貼ってみました。


Mahavishnu Orchestra - Trilogy


Mahavishnu Ochestra - Sister Andrea


Mahavishnu Orchestra - One Word





Between Nothingness & Eternity/Mahavishnu Orchestra

¥670
Amazon.co.jp

なめ猫占い

いつも仲良くしてもらっているピグともさんに教えられて、なめ猫占いという物をやってみた。

トラ吉タイプのあなたは、穏やかでものごとにこだわらないのんびり屋さん。鷹揚でゆったりと構えているあなたは他人との競争を好みませんが、内面に秘めた情熱は人一倍。狙ったものは時間はかかっても必ずゲットするという、着実な面も持ち合わせています。なによりも心の充実を優先させるタイプですから、仕事や恋人を選ぶときも、見た目や条件などには見向きもしないでしょう。中身を重視するあなたですから、仕事はどれだけやり甲斐を感じられるかに、恋人は相手の個性にポイントを置くはずです。だからこそ、本当にやりたいことや好きな人が見つかるまでには少し時間がかかるかもしれませんが、あなたらしい着実な歩みがきっと幸せを呼び込んでくれます。

entity catさんの本当の父親は、志村けんです!



>穏やかでものごとにこだわらないのんびり屋さん
のんびり屋と言われた事はないな~

>他人との競争を好みません
これは当たりだな

>内面に秘めた情熱は人一倍
ふっふっふ・・・
ヤッパリ?

>狙ったものは時間はかかっても必ずゲットする
えええええぇぇぇ・・・・
まぁ、猫だからな・・・あるのかも?

>なによりも心の充実を優先させるタイプ
『なによりも』かどうかはわからないけど、だいたい当たってるかな?

>仕事や恋人を選ぶときも、見た目や条件などには見向きもしないでしょう
いやいや・・・『見向きもしない』って事はないでしょ・・いくらなんでもネ~・・

>中身を重視する
ま、いいんじゃね?外見だけで判断するよりいいでしょ?

>仕事はどれだけやり甲斐を感じられるか、恋人は相手の個性にポイントを置くはずです
『仕事のやりがい』は、確かにそうかも・・贅沢しないからそこそこの収入で十分だしね。

恋人は相手の個性
個性に別にこだわりはないんだけどな・・・・

>本当にやりたいことや好きな人が見つかるまでには少し時間がかかるかもしれません
『本当にやりたいこと』は、もうとっくに分かっているんだけどね・・・
好きな人ね~・・・オレ、結構惚れっぽいからな~
あっ!でも、『オッ!ちょっといいかも!』って思ってからは時間かかるよ・・・

>あなたらしい着実な歩みがきっと幸せを呼び込んでくれます
そかそか・・・
いい事は何でも信じます!!(←超前向き!!)


で・・最後のとんでもない事実(?)が・・・
>本当の父親は、志村けんです!

∑(゚Д゚)
(ノ゚ο゚)ノ
( ̄□ ̄;)
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
エエェェェェェΣ(゚Д゚,,)ェェェェェエエ
マ━━━(??≧ω≦)━━━ジィ??

し・・しらなかった・・・・
これからは、『バカ殿』と呼ばずに、『お父さん!』と呼ばせてもらいますっ!!!

久々に大雪(?)

ここ2週間あまり、この時期にしては異常に暖かい日が多く、年末年始にかけて積もった雪もズイブン解けてカサがへったな~って思っていたら・・・・

ヤッパリ、ここは北国だった!!
(。>0<。)


さっき撮ったばかりの『例の』木です・・・
$Catの独り言-1-28-10

吹雪の合間を縫って、これから雪掻きしてきます・・・
(T_T)

Let It Grow / Eric Clapton

久しぶりに今日の音楽です。
最近2日間でiPodのアルバム・シャッフル機能でかかった音楽です。

Colosseum ”Strange New Flesh”
Crosby, Stills, Nash & Young ”4 Way Street [Disc 2]”
Rory Gallagher ”Calling Card”
Aerosmith ”Get Your Wings”
Uriah Heep ”Look At Yourself”
David Bowie ”Station To Station”
Blind Faith ”Blind Faith”
Peter Gabriel ”Peter Gabriel 2”
Joe Satriani ”Surfing With The Alien”
Soft Machine ”Seven”
Uriah Heep ”Uriah Heep Live”
Eric Clapton ”461 Ocean Boulevard”
The Beatles ”Live At The BBC [Disc 2]”
PINK CLOUD ”Kutkloud”

何故かUriah Heepが2枚入っていますね・・・Uriah Heepは、高校の時に発見してかなりはまったバンドです。70年代前半が人気のピークで武道館でもやっています。きっと、あの高い声での『ア~~~』ってコーラスが無ければ、その後もう少し人気が復活したり(Black Sabbathの様にネ・・)したんだろうな・・・

CSN&Yの”4 Way Street”には、Neil Youngが『ぎゃっ、ぎゃっ、ぎゃっ、・・・・』といったギター・ソロを延々と引き続ける『Southern Man』が入っています。Neil YoungのギタープレーはかのJeff Beckが絶賛したそうです・・・

そう言えば、ジャズは一枚もかかんなかったんだ・・・・
もう数日さかのぼれば、Jim Hall & Ron Carterの”Alone Together”やJohn Scofieldの”Loud Jazz”、渡辺香津美の”Guitar RenaissanceⅣ[響]”が出てきますが、リストが長くなりすぎるので、止めました。

Blind FaceはCreamを止めた(解散した?)Eric ClaptonがSteve Winwoodと一緒に組んだバンドですが、オレも入れてくれと言ってきたCreamのGinger Bakerを断りきれずに入れてしまった為アルバム一枚で解散したという説もあります。

さて、この中から一曲紹介するとなると・・・・
Uriah Heepの”Look At Yourself”も捨てがたいのですが、クラプトンの”Let It Grow”にしておきます。



本当はオリジナルのスタジオ・レコーディング・バージョンを載せたかったのですが、見付かりませんでした。誰か見つけたら教えてください。

でも・・・この曲を初めて聞いた時って・・・
『うん?なんか、あの超有名な曲に似てる気が・・・?』
って、思いましたが、このライブ・バージョンではそれ程でもないですね・・・

この曲の『Let It Grow~』って所でそれまでの暗い感じのマイナー調から、前向きな感じの明るいメジャー調になる所がたまりません!

最近のアーチストは声を張り上げて歌う人が多いですが、このようにとつとつと歌い上げる(『歌う』というより『歌い上げる』って感じのほうがしっくり来ないカナ・・・?)方がズーッと心に響く気がするのですが・・・
だって、本当に悲しい時とか、辛い時とか、実際はあんまり声を張り上げたりしないでしょ・・・?

Let It Grow /Eric Clapton

¥150
iTunes
※モバイル非対応


461オーシャン・ブールヴァード/エリック・クラプトン

¥1,680
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『罪を憎んで人を憎まず』なんだけど・・・

オレの基本的なスタンスは、かなり前の記事に書いたと思うけれど、『罪を憎んで人を憎まず』です。

誰も親や自分を取り巻く状況を選んで生まれてくることは出来ません(スピリチュアルの世界では選んで来てるって話もあるようですが・・・)。そして、多くの場合、自分の性格や様々な与えられるチャンスの量(と質)は自分ではどうにも出来ない範囲で決まってしまいます。

なので、オレは『もし、オレが、その何か罪を犯した人と、中身だけ入れ替わって生まれてきたら、同じ罪を犯さかったであろうか?』と、いう疑問に対してはっきりと『NO』と言えないので、このスタンスで人を見るように努力しています。


最近はだいぶこのスタンスで人に接したり、ニュースを読んだりできるようになって来ました。



でも・・・

頭では分かっていても、どうしても難しいこともあります。

オレは、どうしても『弱い物いじめ』をする人を許す事が出来ません。
そのような『ゆがんだ』性格になってしまったのには、きっと色々な理由があるのだと思いますが・・・


数日前にこのような記事を見つけました(リンクを貼らせてもらう許可は取ってあります)。

追記(1月30日):先ほどリンク先の記事のブロガーさんからメッセージをいただきまして、その(悪質と考えられる)『サイトそのものが削除されました』との事でした。それ自体はいい事なのですが・・・
そのサイトの管理者側から攻撃される事があるかもしれないので、オレの記事も取り下げるようとにとありましたが、この記事自体の内容から見て、オレの記事がターゲットになる事は・・・まぁ、ないだろ・・・(←あくまでのんきで、自分だけは大丈夫と思うタイプです・・・)と、思いとりあえずリンクだけはずす事にしました。


リンク先に行くのが面倒な人のために簡単に説明しておきます。

記事には『野良猫や地域猫を毒殺する行為を助長する悪質違法闇サイト』に関する情報と、その闇サイトに書かれている記事についての説明があります。

正確には、この記事に書かれている事は『猫いじめ』についてではないのですが、このような闇サイトを運営する(記事を登投稿する)行為は弱い物いじめ(を煽っている事)と本質的な部分で同じように思えます。



このような、自分より弱い物(この記事の場合は猫)をいじめるという行為を行う人だけ(他にもあると思うけど・・)は、『罪を憎んで人を憎まず』という考えの下に許す事はとても難しいです。



連日のように新聞をにぎわす『(特に自分の)子供に対する虐待』についても同じです。
その子供がどういう気持ちで毎朝寝床から出てくるかを考えると・・・・
多分、親自身もストレスが耐えられないほど多かったりすることも多いのでしょうが・・・



なんか、(いつに無く?)暗い記事になってしまいました。
スミマセン・・・