なつかしのギター
GWに東京の実家に行った(最近引っ越したので「帰った」と言う感じじゃないのです)のですが、その帰りに懐かしいギターを1本かかえて帰って来ました。
そのギターは高校1年の冬に初めてバイト(近所の酒屋でのほぼ100%肉体労働だ!)して稼いだお金にお年玉(と言っても、トータルでも1万くらいでした)をそれまでコツコツためた小遣いをあわせて、正月明けにいそいそいそいそいそいそと渋谷の楽器屋(まだパルコの先のビルの2階に入っていたイシバシだ!)に行って買って来たギターです。
じゃーん!

オレが持っている(そして使える状態にある)エレキ・ギターで唯一黒くないヤツです。
本当は別のギターを買いに行ったのですが、楽器屋に行ったらこのギターが目に入ってつい目移りして・・・
だぁぁってぇぇぇ・・このギターって、めぇえぇぇったに店頭に並ぶ事はないギターなんだもぉぉん・・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
このギターには3兄弟がいるのですが(オレのはその中の一番下の弟・・つまり一番安いヤツだ!)そいつらはどれも『ある程度オーダーがたまるとその数だけ作られる云々・・・』と当時のカタログでの説明に書いてあったのを覚えていたのです。では、それが何故店頭に?
( ・・)ゞウーン
どうやら、余計に数本だけ作ったのが楽器屋に流れて来たらしいです。
そうなのです!これは本家のギブソン製ではなく日本製の所謂コピー・モデルなのです!

ほ~~ら・・・Gibsonって書いてあるはずの所にGrecoって書いてあるでしょ?
^^;
でもGrecoギターの製造元である富士弦楽器製造(現在はフジケン株式会社)って世界第3位(らしい)のエレキ・ギター・メーカーでアイバニーズ(Ibanez)なんかのギターも作っていたり、フェンダーがダメになった時に再建に一躍買ったりでかなりスゴい所なののです。
オレって、勿論乱暴に扱ったりしないし大事にしているけれど、ギターはあくまで音楽を作る為の道具だと思っているから、過度(過度の基準って人それぞれだとは思うけどネ・・)に丁寧に扱わないし、多少の傷とかは気にならないのだけれど、このギターだけは出来るだけ傷を付けたくないって思っています。
その理由は塗装・・・
普通のギターにはない塗装(らしい)なのです。バイオリンとかを塗装するのと同じ方法で少しずつ塗って行ったのだとか・・・
かなりよくね?
(°∀°)b
でも、このギターはたったの2回、高2の時がクサい・・・!!じゃなくって・・・高2の時の学際でポリスのカバー・バンド(日本ではコピー・バンドって言っている様に思うけれど、英語ではCover Bandと呼ぶのが一般的です)をやった時だけしか人前でプレーされてない・・・おかげで傷も目立つ所には無いのだけれど・・・
( ・・)ゞウーン
いつか再びお披露目したいなぁ・・・
楽器は『使ってなんぼ・・』だと思うので・・・
そしてその時こそは(ある程度の)傷を覚悟してですね。
^^;
そのギターは高校1年の冬に初めてバイト(近所の酒屋でのほぼ100%肉体労働だ!)して稼いだお金にお年玉(と言っても、トータルでも1万くらいでした)をそれまでコツコツためた小遣いをあわせて、正月明けにいそいそいそいそいそいそと渋谷の楽器屋(まだパルコの先のビルの2階に入っていたイシバシだ!)に行って買って来たギターです。
じゃーん!

オレが持っている(そして使える状態にある)エレキ・ギターで唯一黒くないヤツです。
本当は別のギターを買いに行ったのですが、楽器屋に行ったらこのギターが目に入ってつい目移りして・・・
だぁぁってぇぇぇ・・このギターって、めぇえぇぇったに店頭に並ぶ事はないギターなんだもぉぉん・・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
このギターには3兄弟がいるのですが(オレのはその中の一番下の弟・・つまり一番安いヤツだ!)そいつらはどれも『ある程度オーダーがたまるとその数だけ作られる云々・・・』と当時のカタログでの説明に書いてあったのを覚えていたのです。では、それが何故店頭に?
( ・・)ゞウーン
どうやら、余計に数本だけ作ったのが楽器屋に流れて来たらしいです。
そうなのです!これは本家のギブソン製ではなく日本製の所謂コピー・モデルなのです!

ほ~~ら・・・Gibsonって書いてあるはずの所にGrecoって書いてあるでしょ?
^^;
でもGrecoギターの製造元である富士弦楽器製造(現在はフジケン株式会社)って世界第3位(らしい)のエレキ・ギター・メーカーでアイバニーズ(Ibanez)なんかのギターも作っていたり、フェンダーがダメになった時に再建に一躍買ったりでかなりスゴい所なののです。
オレって、勿論乱暴に扱ったりしないし大事にしているけれど、ギターはあくまで音楽を作る為の道具だと思っているから、過度(過度の基準って人それぞれだとは思うけどネ・・)に丁寧に扱わないし、多少の傷とかは気にならないのだけれど、このギターだけは出来るだけ傷を付けたくないって思っています。
その理由は塗装・・・
普通のギターにはない塗装(らしい)なのです。バイオリンとかを塗装するのと同じ方法で少しずつ塗って行ったのだとか・・・
かなりよくね?
(°∀°)b
でも、このギターはたったの2回、高2の時がクサい・・・!!じゃなくって・・・高2の時の学際でポリスのカバー・バンド(日本ではコピー・バンドって言っている様に思うけれど、英語ではCover Bandと呼ぶのが一般的です)をやった時だけしか人前でプレーされてない・・・おかげで傷も目立つ所には無いのだけれど・・・
( ・・)ゞウーン
いつか再びお披露目したいなぁ・・・
楽器は『使ってなんぼ・・』だと思うので・・・
そしてその時こそは(ある程度の)傷を覚悟してですね。
^^;
なまてる(ひのてるの生音)堪能して来たぞ!
ほらチケットだって前回アップしたのと比べると・・・

(勿論、自分で右側をちぎったわけではありません←何が悲しくて自分でちぎる?)
今回のメンバーは大御所(勿論、日野さんのこと)、中堅(といってもかなりベテランですが、日野さんの前ではね・・)2人、若手2人だったのですが、非常にはっきりとした対比がありました。
ダイナミクスの幅が恐ろしく広く、フリーと繊細なメロディーの合間を縦横無尽に駆け巡る日野さん。
堅実なプレーでバンドに安定感をもたらしながらも、ぐいぐいとグルーブさせるベースの金澤さん。
安易に4度ビルドに逃げないで、時にキースを彷彿とさせる美しい和音から一気にアバンギャルドまで飛んで行ってしまうピアノの石井さん。
この3人に対して若手二人(アルトサックスのエレナさんとドラムの石若さん)は確かにうまい。特に年齢を考えると、とてつもなくうまいと言ってもいいかも?
でも、プレーの懐の深さが他の3人に比べるとどうしても足りないと言うか(まぁ、キャリアを考えても当たり前なのですが)・・
石若さんはシンプルなプレーを取り入れれたり(例えば思いっきりオーソドックスな8ビートを16小節くらいとか・・)ピアニシモ(殆ど聞こえない程のppppとかね・・)を意識したりするといきなり化けるかも?って思いました。
サックスのエレナさんは、逆に特にフリー系の時にもっとデカイ音(実際のボリュームではなくってでかく感じる音)が聞きたかったなぁ。スイング系のメロディーの歌わせ方とか面白いし、体が小さいから大変かもしれないけれど、そのプレーからふとパーカーを思い出させられてしまったのでデカイ音が聞きたくなったのです。
でも、二人ともこれからの期待大の注目株です!
o(^-^)o
偉そうに長々と書いてしまいましたが・・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
日野さん、Brosさん、と~~~~ってもすてきな時間を有り難うございました。
m(_ _ )mペコリ
実は、今日の記事は某所にアップしたものと全く同じだったりして・・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡

(勿論、自分で右側をちぎったわけではありません←何が悲しくて自分でちぎる?)
今回のメンバーは大御所(勿論、日野さんのこと)、中堅(といってもかなりベテランですが、日野さんの前ではね・・)2人、若手2人だったのですが、非常にはっきりとした対比がありました。
ダイナミクスの幅が恐ろしく広く、フリーと繊細なメロディーの合間を縦横無尽に駆け巡る日野さん。
堅実なプレーでバンドに安定感をもたらしながらも、ぐいぐいとグルーブさせるベースの金澤さん。
安易に4度ビルドに逃げないで、時にキースを彷彿とさせる美しい和音から一気にアバンギャルドまで飛んで行ってしまうピアノの石井さん。
この3人に対して若手二人(アルトサックスのエレナさんとドラムの石若さん)は確かにうまい。特に年齢を考えると、とてつもなくうまいと言ってもいいかも?
でも、プレーの懐の深さが他の3人に比べるとどうしても足りないと言うか(まぁ、キャリアを考えても当たり前なのですが)・・
石若さんはシンプルなプレーを取り入れれたり(例えば思いっきりオーソドックスな8ビートを16小節くらいとか・・)ピアニシモ(殆ど聞こえない程のppppとかね・・)を意識したりするといきなり化けるかも?って思いました。
サックスのエレナさんは、逆に特にフリー系の時にもっとデカイ音(実際のボリュームではなくってでかく感じる音)が聞きたかったなぁ。スイング系のメロディーの歌わせ方とか面白いし、体が小さいから大変かもしれないけれど、そのプレーからふとパーカーを思い出させられてしまったのでデカイ音が聞きたくなったのです。
でも、二人ともこれからの期待大の注目株です!
o(^-^)o
偉そうに長々と書いてしまいましたが・・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
日野さん、Brosさん、と~~~~ってもすてきな時間を有り難うございました。
m(_ _ )mペコリ
実は、今日の記事は某所にアップしたものと全く同じだったりして・・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
近くの神社
東京の実家に帰って来ています。
・・・と言っても明日にはもう戻るのですけどね。
^^;
昨日、いつも実家に帰る度に時間があれば必ずお参りをする神社に行きました。

この急な階段を上らないとなりません。
まぁ、普段から自転車に乗ってるし、歩き回っているのでこのくらいならヘッチャラです。
(Φ(Φ(Φ(Φ(ΦωΦ)Φ)Φ)Φ)Φ)フフフフフフフフフフ......
上に写っている人は全然知らない人です。カメラを構えた瞬間に階段の上に出没しており始めた所がカメラに収まってしまいました。
神社自体の写真は前にも出しているのでパス・・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
昔は全く興味がなかったのに最近はまっている(?)おみくじもひいてみました。
で、結果は・・・

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
おおあたりぃ~~~。。。じゃなくって・・だいきちぃ~~!!
どんないい事がまっているのかな楽しみです(←いい結果の時のみ信じる)。
・・・と言っても明日にはもう戻るのですけどね。
^^;
昨日、いつも実家に帰る度に時間があれば必ずお参りをする神社に行きました。

この急な階段を上らないとなりません。
まぁ、普段から自転車に乗ってるし、歩き回っているのでこのくらいならヘッチャラです。
(Φ(Φ(Φ(Φ(ΦωΦ)Φ)Φ)Φ)Φ)フフフフフフフフフフ......
上に写っている人は全然知らない人です。カメラを構えた瞬間に階段の上に出没しており始めた所がカメラに収まってしまいました。
神社自体の写真は前にも出しているのでパス・・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
昔は全く興味がなかったのに最近はまっている(?)おみくじもひいてみました。
で、結果は・・・

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
おおあたりぃ~~~。。。じゃなくって・・だいきちぃ~~!!
どんないい事がまっているのかな楽しみです(←いい結果の時のみ信じる)。
夜景
たまには専門書や勉強の為の本以外も読もうと思っているのですが、勉強や知識を増やす為に読みたい本に追われて、買ってはあるのだけれど中々小説とか読む事が出来ません(いや・・単に『読む事がありません』の方が正しい言い回しだな・・)。
でも、その「たまに」取り上げた本を昨日一冊読み終えました。
その中に・・・
『夜景を楽しむ事』についての記述があって気になったのでココに出してみようかと・・・
一般に夜景を楽しむと言ったら・・
ネオンとかライトとかそう言う(人工の)光を高い所から見下ろす事・・
なのだけれども、その本の中の世界では・・
夜自体を楽しむ事だと・・・
真っ暗な海、星や夜そのものを・・・それが夜の風景(だから夜景)だと・・
こんな感じの事が書いてありました。
確かに満天の星空を楽しむ事はあっても真っ暗な”夜そのものの景色”を楽しむって発想は中々ないなぁと・・・
夜の海は、イカ釣りの船が沖に出ていたり、灯台がない所では文字通り真っ暗だし。
夜の景色を楽しむ島が出てくる小説とは・・・
伊坂幸太郎の『オーデュボンの祈り』です。これはミステリー作品として賞を取ったりしているのだけれども、既存のミステリーを期待して読んだら全く肩すかしを食うと思います。こんな切り口のミステリーもあるのかって感じです。だからと言って面白くないわけでは全くなく(ミステリーは余り読まないのだけれどね・・)、逆に読み始めるとぐんぐん引き込まれてしまいました。
伊坂幸太郎の作品を読むのはこれで3冊目なのですが、読んだ彼の作品はどれも会話のやり取りや表現もセンスがよくさりげなく洒落ているし、もう少し読んでみようかと思いました。
勿論、内容もスッゴク面白いですよ。
o(^-^)o
オーデュボンの祈り (新潮文庫)/伊坂 幸太郎

¥724
Amazon.co.jp
でも、その「たまに」取り上げた本を昨日一冊読み終えました。
その中に・・・
『夜景を楽しむ事』についての記述があって気になったのでココに出してみようかと・・・
一般に夜景を楽しむと言ったら・・
ネオンとかライトとかそう言う(人工の)光を高い所から見下ろす事・・
なのだけれども、その本の中の世界では・・
夜自体を楽しむ事だと・・・
真っ暗な海、星や夜そのものを・・・それが夜の風景(だから夜景)だと・・
こんな感じの事が書いてありました。
確かに満天の星空を楽しむ事はあっても真っ暗な”夜そのものの景色”を楽しむって発想は中々ないなぁと・・・
夜の海は、イカ釣りの船が沖に出ていたり、灯台がない所では文字通り真っ暗だし。
夜の景色を楽しむ島が出てくる小説とは・・・
伊坂幸太郎の『オーデュボンの祈り』です。これはミステリー作品として賞を取ったりしているのだけれども、既存のミステリーを期待して読んだら全く肩すかしを食うと思います。こんな切り口のミステリーもあるのかって感じです。だからと言って面白くないわけでは全くなく(ミステリーは余り読まないのだけれどね・・)、逆に読み始めるとぐんぐん引き込まれてしまいました。
伊坂幸太郎の作品を読むのはこれで3冊目なのですが、読んだ彼の作品はどれも会話のやり取りや表現もセンスがよくさりげなく洒落ているし、もう少し読んでみようかと思いました。
勿論、内容もスッゴク面白いですよ。
o(^-^)o
オーデュボンの祈り (新潮文庫)/伊坂 幸太郎

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