さあ・・家に帰ろう
Pat Metheny Groupが87年に出したアルバム”Still Life (Talking)”からLast Train Homeです。
この曲はなんとPVが在るのです。さすがGeffenからアルバムを出しているだけの事はある・・・
とは言っても、一応(何故、「一応」なのかは聴いてみると分かると思いますが、全然、所謂Jazzっぽくないのです・・)Jazzにジャンルされているので、お金はあんまりかかっていないようですが・・・
初めてこのPVがTVで流れた時は、その存在を知らなかったので驚きました!!だってPat Metheny Groupですよ!!それがPV!?
・・・と、言ってもPat Methenyの事を知らない人にはさっぱりですね・・・
^^;
でも、曲は優しさと力強さが合わさったいい曲です!
ちなみに、Pat Methenyがこの曲で弾いているギターは、ギターでありながらもシタールみたいな音が出るように作ってある楽器です。
時代を感じさせる衣装と、Pat Methenyのカメラ目線が少し(かなり?)気になりますが・・・
一番最初にちょこっとノイズが入っているのと、最後がブツ切れなのが少し残念です。
こっちは、スタジオ・ライブの演奏。
こちらの方は、映像作品として出す事を前提としていて撮っているので、ただのライブよりはかなり見やすいです。
そして、アコースティックギター1本によるソロ・バージョン。
なかなか同じ曲には聴こえないかも・・・
でも・・・
帰る”家”があるって事は幸せな事だよね・・
そして、物理的な家だけじゃなくって精神的な意味で帰ることの出来る”家”があればもっといいよね・・
いつの日か、全ての人、一人ひとりにちゃんと帰る”家”のある世界になりますように・・・
o(^-^)o
これが一番上のと同じヤツです。
Last Train Home /Pat Metheny Group


¥150
iTunes
※モバイル非対応
んで、それが入っているアルバムがこれで、1988年のグラミー賞のBest Jazz Fusion Performanceを取っています。
Pat Metheny パットメセニー / Still Life (Talking) 【CD】

¥2,323
楽天
こっちはアコースティック・バージョン。これはスタジオ録音なので演奏は違いますが・・・
Last Train Home /Pat Metheny


¥150
iTunes
※モバイル非対応
んで、アコギ・バージョンのアルバムがこれ・・・
このアルバムは2003年にリリースされて、2004年のグラミー賞のBest New Age Albumを取っているはずです・・・
Pat Metheny / One Quiet Night (輸入盤CD)【YDKG-u】

¥1,790
楽天
この曲はなんとPVが在るのです。さすがGeffenからアルバムを出しているだけの事はある・・・
とは言っても、一応(何故、「一応」なのかは聴いてみると分かると思いますが、全然、所謂Jazzっぽくないのです・・)Jazzにジャンルされているので、お金はあんまりかかっていないようですが・・・
初めてこのPVがTVで流れた時は、その存在を知らなかったので驚きました!!だってPat Metheny Groupですよ!!それがPV!?
・・・と、言ってもPat Methenyの事を知らない人にはさっぱりですね・・・
^^;
でも、曲は優しさと力強さが合わさったいい曲です!
ちなみに、Pat Methenyがこの曲で弾いているギターは、ギターでありながらもシタールみたいな音が出るように作ってある楽器です。
時代を感じさせる衣装と、Pat Methenyのカメラ目線が少し(かなり?)気になりますが・・・
一番最初にちょこっとノイズが入っているのと、最後がブツ切れなのが少し残念です。
こっちは、スタジオ・ライブの演奏。
こちらの方は、映像作品として出す事を前提としていて撮っているので、ただのライブよりはかなり見やすいです。
そして、アコースティックギター1本によるソロ・バージョン。
なかなか同じ曲には聴こえないかも・・・
でも・・・
帰る”家”があるって事は幸せな事だよね・・
そして、物理的な家だけじゃなくって精神的な意味で帰ることの出来る”家”があればもっといいよね・・
いつの日か、全ての人、一人ひとりにちゃんと帰る”家”のある世界になりますように・・・
o(^-^)o
これが一番上のと同じヤツです。
Last Train Home /Pat Metheny Group

¥150
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※モバイル非対応
んで、それが入っているアルバムがこれで、1988年のグラミー賞のBest Jazz Fusion Performanceを取っています。
Pat Metheny パットメセニー / Still Life (Talking) 【CD】
¥2,323
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こっちはアコースティック・バージョン。これはスタジオ録音なので演奏は違いますが・・・
Last Train Home /Pat Metheny

¥150
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※モバイル非対応
んで、アコギ・バージョンのアルバムがこれ・・・
このアルバムは2003年にリリースされて、2004年のグラミー賞のBest New Age Albumを取っているはずです・・・
Pat Metheny / One Quiet Night (輸入盤CD)【YDKG-u】
¥1,790
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昼寝しちゃった・・
具合のよくない時は、出来る事ならムリしないで、すっぱりと休養してしまう事も大事だって分かっているんだけど、つい・・・って事多いですよね。
特に、周りに迷惑がかかるから・・って思ってしまう責任感の強い人ほど・・
でも本当は、も~っと体の調子をひどくしてしまうと、結果的にはも~っと周りに迷惑をかける事になるし、どうにか休める状況を作ってしまって(もしくは多少無理やりにでも・・)休みを取ってしまったほうがいいんだよね。
オレは別に責任感が強くて・・ってわけではないのですが・・・
そして、前よりは素直に休みを取る事を覚えて来てはいますが・・・
まだまだつい・・・って事も多いです。
反省・・・(´_`。)
この冬は、何故か例年よりよく風邪をひきます。
とは言っても、それ程ひどくはならないのですけど、少し熱っぽいとか、頭が痛いとか・・・
で・・・
先週辺りからズット風邪っぽかったり、そうでもなかったり繰り返していたのですが、さっきちょうど時間が合ったので、1時間ほど昼寝しました。
おかげで、かなり休めた感じデス・・
o(^-^)o

特に、周りに迷惑がかかるから・・って思ってしまう責任感の強い人ほど・・
でも本当は、も~っと体の調子をひどくしてしまうと、結果的にはも~っと周りに迷惑をかける事になるし、どうにか休める状況を作ってしまって(もしくは多少無理やりにでも・・)休みを取ってしまったほうがいいんだよね。
オレは別に責任感が強くて・・ってわけではないのですが・・・
そして、前よりは素直に休みを取る事を覚えて来てはいますが・・・
まだまだつい・・・って事も多いです。
反省・・・(´_`。)
この冬は、何故か例年よりよく風邪をひきます。
とは言っても、それ程ひどくはならないのですけど、少し熱っぽいとか、頭が痛いとか・・・
で・・・
先週辺りからズット風邪っぽかったり、そうでもなかったり繰り返していたのですが、さっきちょうど時間が合ったので、1時間ほど昼寝しました。
おかげで、かなり休めた感じデス・・
o(^-^)o

S君のお母さんの話・・・
だいぶ前にS君から聴いた話です・・・
日差しはかなりきついけれど、電車とかには、まだ冷房は入っていない時期の、とある午後のことであった。
S君のお母さんは、久しぶりに電車で出かけた。
S君のお母さんが乗った電車は結構込んでいて、立っている人もかなりいたのだが、たまたまS君のお母さんが乗ったドアの付近は他よりも何故か人が少なく、ちょうど一人分だけ空いている席を見つけて、S君のお母さんさんはうまい具合にその席に座る事が出来た。
でも、日差しの強い午後の事である。
車内は結構蒸し暑くて・・・
S君のお母さんは・・・
『暑いわね・・』
と、思わず独り言を言った。
きっと、それが聞こえたのであろう・・・
S君のお母さんの隣に座っていた、これは絶対に吊るしじゃないなって分かる立派な背広を着た紳士が、さっと窓を開けてくれた。
確かに、電車の窓は小柄なS君のお母さんにとって開けるのは少々大変であったかもしれない・・
S君のお母さんは一言感謝を述べてそのまま座っていた。
暫くして、駅に着くと・・・
その背広を着た紳士が立ち上がり・・・
と、同時に、よく見ればS君のお母さんとその紳士の周りは、やけに黒っぽい背広を着た少し(かなり?)強面の男たちばかりで、その男たちがさっと立ち上がって、その紳士の後について降りていった。
その瞬間・・
S君のお母さんは理解したのであった・・・
(ノ゚ο゚)ノ
なんで、その場所だけ他よりのすいていたのか・・・
((((((ノ゚⊿゚)ノ ヒエー
そんな人に窓を開けさせてしまった自分って・・・
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
でも・・・
その筋の人でも、堅気の全く悪気のないただのオバさんには親切だったようです(かえって幹部だったからかも・・?)。
仁義に世界は深い・・・
( ・・)ゞウーン
日差しはかなりきついけれど、電車とかには、まだ冷房は入っていない時期の、とある午後のことであった。
S君のお母さんは、久しぶりに電車で出かけた。
S君のお母さんが乗った電車は結構込んでいて、立っている人もかなりいたのだが、たまたまS君のお母さんが乗ったドアの付近は他よりも何故か人が少なく、ちょうど一人分だけ空いている席を見つけて、S君のお母さんさんはうまい具合にその席に座る事が出来た。
でも、日差しの強い午後の事である。
車内は結構蒸し暑くて・・・
S君のお母さんは・・・
『暑いわね・・』
と、思わず独り言を言った。
きっと、それが聞こえたのであろう・・・
S君のお母さんの隣に座っていた、これは絶対に吊るしじゃないなって分かる立派な背広を着た紳士が、さっと窓を開けてくれた。
確かに、電車の窓は小柄なS君のお母さんにとって開けるのは少々大変であったかもしれない・・
S君のお母さんは一言感謝を述べてそのまま座っていた。
暫くして、駅に着くと・・・
その背広を着た紳士が立ち上がり・・・
と、同時に、よく見ればS君のお母さんとその紳士の周りは、やけに黒っぽい背広を着た少し(かなり?)強面の男たちばかりで、その男たちがさっと立ち上がって、その紳士の後について降りていった。
その瞬間・・
S君のお母さんは理解したのであった・・・
(ノ゚ο゚)ノ
なんで、その場所だけ他よりのすいていたのか・・・
((((((ノ゚⊿゚)ノ ヒエー
そんな人に窓を開けさせてしまった自分って・・・
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
でも・・・
その筋の人でも、堅気の全く悪気のないただのオバさんには親切だったようです(かえって幹部だったからかも・・?)。
仁義に世界は深い・・・
( ・・)ゞウーン

