enthanks -25ページ目
ベトナムの各地で様々な花が咲き誇っています。
それぞれ地方によって咲いている花も変わってきます。

桃花の蕾が咲き始める季節、男女の愛を表す花が咲く季節があるハノイでは、
ベトナムの中でも特徴的な花に四季が魅力的だと言われています。

春、夏、秋、冬・・・。
季節に応じて、ハノイで様々な花を見ることができます。
それぞれの花は、各季節をイメージするシンボルとして大切にされています。
例えば、日本の春といえば桜ですね。

旧暦の正月(1月下旬から2月初旬)からベトナムでは春になります。
夏のように感じる暑い時期は
4月~10月まで続きます。


儚くも美しく咲き誇るハノイの四季の花をご紹介させて頂きます。


1月:桃花の蕾が微笑み始めます


ハノイでは旧正月に桃の花を飾る風習があります。
桃は春の到来を告げる花であると同時に、
昔から魔除けの力を持つとされているようです。


魔除けの力を信じているのは日本と同じですね!
日本も桃の花には魔除けの力があると信じ、
桃の節句などで女の子の健やかな成長を祈る風習が残っていますね!!



2月末~3月のはじめ:
槐の花が真っ白に咲きます


小さくて可憐な真っ白な花を咲かせます。
咲く期間は短く、花が散ると木下が真っ白に色づきます。

ハノイでは植物園やレーニン公園、ホアンホアタム通り、
ファンディンフン通りなどで見ることができます。


3月:米花(ホアガオ)


おしべが米の形に似ていることから、
ベトナムでは「米の花」と呼ばれています。
桜のように葉が出る前に赤い花が咲くのが特徴です。
1週間で満開になり、花はどんどん落ちてしまいます。

早くて3月のはじめ、遅くて4月のはじめ頃に見ることができます。



4月:タカサゴユリ


4月に夏の曲を口ずさむ頃に咲きます。
ハノイの人々は、毎日忙しそうに暮らしていますが、
この時期には少し足を止めて可憐な香りがする
タカサゴユリの花を買って帰るそうですよ^^


もうすぐ4月。
ベトナムのあちこちで
タカサゴユリを楽しむことができるでしょう。

可憐な花の香りをお楽しみください^^



鼻水がたくさん出たり、鼻が詰まっていると頭が重くなり、
肩や首のこりがひどくなる場合があります。

こういった症状には、
ラベンダー、ティートリー、
ローマンカモミールのオイルがオススメです。

お風呂にオイルを3~6滴たらして入浴すると、
ストレス解消、気分リラックスに加え、
精神的な安定、花粉症に対する免疫力アップの効果があります。

まだまだ肌寒いので、
ゆっくりお風呂につかり香りを楽しんで、
倦怠感や憂鬱な気分をリフレッシュさせましょう!!


香水の本場フランスの調香師が1つ1つ手作りしている
ブレンドエッセンシャルオイルはいかがでしょうか??

今までのアロマオイルに無い高級感、上品さを感じることができます。




ブレンドエッセンシャルオイル


花粉症で目がかゆい!!てときありますよね。
女性はとくにメイクをしてるから辛いですね・・・。

そんな目がかゆい時に効果的なアロマが
ローマンカモミール、ラベンダーがおすすめ!!

特に「湿布法」は簡単にできます。

湿布法とは、症状にあわせて冷やしたタオルや、
暖かいタオルをを目や体にあてることです。

これに精油(エッセンシャルオイル)を加えることで
効用や香りによるリラックス効果がきたいできます。

洗面器などに水をはってオイルを1~3滴いれ、
タオルにしみこませて目の上に湿布すると簡単です。

目がかゆい時には是非試してみてください^^




ラベンダーベースのブレンドエッセンシャルオイルはいかがですか?

ブレンドエッセンシャルオイル