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花粉症の人にとって今の時期は辛いですね。
「あぁ・・・また花粉症の時期か」と憂鬱な気持ちになりますよね。

以前も

花粉症の鼻水・鼻詰まりはアロマで改善

でも紹介させていただきましたが
今回はもう少し詳しく紹介させていただきたいと思います。


花粉症の一番ポピュラーな症状が鼻水・鼻詰まりですね。
これを抑えるにはユーカリ、ティートリー、ペパーミントが有効です!

とくにユーカリとティートリーは殺菌効果も高いので、
アロマポットなどの芳香器で室内の浄化も期待できます。

外出する時は、ハンカチやマスクに1滴たらして吸入すると効果的です。




ブレンドエッセンシャルオイル

なども気分が華やかになるのでお勧めです。


皆さん、ベトナムでバスに乗ったことはありますか?

バスや電車、新幹線など公共交通手段が多い日本と違って、
ベトナムは電車(汽車)もありますが、長距離でしか使いません。
短距離で移動する交通手段はバスだけって感じでのようです。

バスの利用者は学生たちの対象が一番多いので、
朝の通学時間(700830)
夕方の帰宅時間(500600)はラッシュアワーになって、
バス停も車内も立つ場所がないほど満員になります。

現地に滞在している方はご存じだと思いますが凄い人です。


ベトナムのバスに乗るときには注意する事があります。

まずはバスに乗る速さです。
バス専用の車道がないため、すべての乗り物が狭い車道を走ってます。
ラッシュアワーの時間にバスがバス停に着いて、
長くとまったら邪魔になるため、
完璧に止まってくれるという事はありません。
乗客はバス停付近でゆっくり動いているバスに飛び乗るのが普通です。
危険です・・・。
初めてバスに乗る人が扉で挟まれるという事故もありました。


バスに乗ったら椅子か立つ場所を確保することが大切です!


バスの料金は係りの人が一人でやるため、運賃を誤魔化したり、
期限切れの定期、偽物の乗車券をパッと見せる
無賃乗車などがたまにいます。
満員時には運転手も身動きがとれないので、
乗車拒否をされることもあるそうですよ。

乗客拒否のひとつの方法として、
わざとバス停から離れたところに乗客を下ろし、
そのまま次の乗客を乗せずに走り去ってしまったりすることがあります。
事故に合わないように十分ご注意ください!


最近は、この状態が危ないという声が集まり、
大学やバス利用者が多いところの近くにあるバス停に、
学生たちがボランティアで、バスの会社の旗を揚げて、
バスをちゃんと止めてくれ、乗客がすべて安全に乗った状況を確認したら、
バスを走らせてくれるという取組みが行われています。


日本人にとってベトナムの道路は危険がいっぱいだと思います。
観光客、長期滞在される日本人でも
なかなか慣れない方が多いようです。

ベトナムに行ったことがない人でも知っての通り、
ベトナムはバイクの交通量が90%を占めています。

世界で見てもバイクの利用者率第一位ではないでしょうか。

そんなベトナムの交通機関で日本人が足として使うのが多いのが
タクシーではないでしょうか?

タクシー業者は良いタクシー、悪いタクシーとあるようです。
いいタクシーだと言えば、ハノイ市内なら、Mai Linh()Group Taxi (赤と白)CP(シーピー)空港からなら、Noi BaiAirport(金額が33万ドン~17USDで決まっている)などが挙げられます。




道端で簡単にタクシーを捕まえることはできますが、
タクシーの事情が分からない方には、電話で事前予約をお勧めします
だいたい5分くらいで来てくれます。
※雨の日には利用者が増えるため時間がかかります。

最近は小さな偽物タクシーで、
優良タクシーの似た数字を使っている業者もあります。
字面だけで安心せずしっかりと確認してください。
車をゆっくりと走らせ、
窓から指を立て「タクシーどうぞ」と聞いてくるような
怪しいタクシーには乗らないほうがいいです。

乗車後はメーターを動かしたかどうか確認してください。
デジタルで表示されている部分は
1000の位からです。
例えば『
14.0』なら14,000VNDになります。

個人タクシーの場合はメーターもついていますが、
最初にドライバーがメーターにするのか交渉にするのかを訊いてきます。
本当にドライバーの言った通りに安いかわからないが、
メーターがぐるぐると動くことを防げます。
確かに、この場合は間隔が分かって慣れている
ベトナム人には問題ないのですが、
観光客が個人タクシーに乗るのはお勧めしません。

タクシーは移動に不可欠なものなので
トラブルを避けるためにも覚えておく必要があります。