ベトナムの国花は蓮の花です。
蓮の花がベトナムの国花になったのは、
仏陀の誕生を告げるように花が開いたとされ、
仏教と強い結びつきのあるからです。
蓮は国民の多くが教を進行しているベトナムの国花とされています。
泥から生え気高く咲く花、まっすぐに大きく広がり水を弾く凛とした葉の姿が、
俗世の欲にまみれず清らかに生きることの象徴のようにとらえられ、
このイメージは仏教にも継承されました。
「蓮は泥より出でて泥に染まらず」という深い成句が、
その理由を端的に表しているでしょう。
ベトナム人も昔からいつも困難を越えて、
ベトナムの道理どおりに生きている蓮と同じでしょう。
ベトナムの国花だけあり、色々なところでロゴなどを見ることができます。
飲食店などでもみますが、ベトナムに向かう時に一番最初に見るのは、
飛行機にデザインされたロゴです!!
黄色い蓮の花がデザインされています。
国花を大切にしているのが現地でもわかりますよ^^
ロゴを探しながら街を歩くのも楽しいでしょうね♪


