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アロマセラピーの効果はリラックスやストレス解消だけでなく、ダイエットなど体にも良い影響を与えてくれます。
アロマはリンパの循環をスムーズにしたり、組織内に蓄積された老廃物を体の外へ排出するのを促したりと、セルライトケアに効果を発揮してくれます。アロマセラピーにリンパマッサージを併用すれば、相乗効果によってセルライトの改善効果を高めることができるようです!
ダイエットやリンパの流れをスムーズにする効果を発揮するのがグレープフルーツの香り。アロマで用いられるグレープフルーツオイルはリンパ液の循環を促進する効果や、交感神経を活発にして脂肪を燃やし易くする効果があると言われています。グレープフルーツは、柑橘系の甘酸っぱい爽やかな香りでふさぎこんだ気持ちを元気にしてくれます。気持ちをリフレッシュさせることで、血行不良の原因と考えられているストレスの解消にも役立ち、グレープフルーツオイルは脂肪燃焼を促進する作用もあるので、脂肪が体に付くのを防ぎ、肥満防止にも役立ちます。

次におススメなのがレモンオイルです。殺菌効果やリフレッシュ効果、集中力を高める効果が期待できます。他にもむくみやセルライト、肩凝り、貧血を改善する効果、免疫力を高める効果などが期待できます。また、レモンオイルには抗ヒスタミン作用が含まれているので、リウマチや花粉症などにも効果があると言われています。

※グレープフルーツオイルとレモンオイルは光毒性という性質を持っているため、肌についた状態で紫外線を浴びると火傷のような強い日焼け(タンニング)の状態になってしまいます。光毒性とは眼や皮膚が太陽光や光に対して過敏に反応する状態を言い、水ぶくれ等の皮膚症状を生じます。そのためグレープフルーツオイルやレモンオイルを用いたアロマオイルトリートメントをした場合、12時間はオイルのついた部分の皮膚に紫外線が照射されるのを避けましょう。


露出が多くなる時期になってきたのでセルライト除去のマッサージを徹底したいですね^^


私は偏頭痛持ちなんですが、痛くなると集中とかできなくなるから辛いですよね。

それで、アロマオイルで頭痛を和らげることができないか調べてみました!!

ただし、アロマテラピーは症状を和らげる効果を期待して行うもので、
頭痛を治癒する効果はもっていません。

それでも薬に頼らなくても頭痛が和らいだらラッキーですよね♫


①頭痛全般に効く
頭痛には血管が収縮しているものと拡張しているものの両タイプがあります。両方の頭痛に効果が期待できる精油を紹介します。

・ローズマリー・・・鎮痛(低濃度で使用した場合)
・ラベンダー・・・鎮痛・鎮静
・ペパーミント・・・鎮痛、冷却
・カモミール・ローマン・・・鎮痛


②片頭痛に効く
脈拍に合わせて頭がズキズキする片頭痛は、周囲の神経を刺激している血管の拡張を鎮める必要があります。それに効果的なのは・・・。

・ユーカリ・レモン・・・血圧効果作用、鎮痛
・ベルガモット・・・鎮痛



③緊張性頭痛に効く
血行不良からくる締め付けられるような痛みが特徴で、肩こりが悪化したような状態なので、収縮している血管を拡張する必要があります。

・クラリセージ・・・筋肉の緊張緩和、鎮痛
・ジュニパー・・・血行促進
・スイートマジョラム・・・血行促進
・ゼラニウム・・・筋肉の緊張緩和




■頭痛緩和のためのアロマテラピーのやり方

☆塗布&マッサージ
精油を希釈するための基材(キャリアオイル)を使って、例えばローズマリー1滴とクラリセージ1滴(1滴は0.05mlが基準)を10mlのホホバオイルで希釈してマッサージ用のアロマオイルを作ります。

このマッサージオイル少量を両手のひらで薄くのばし、首の後ろに塗布して浸透させます。このとき手には力を入れず、優しく滑らせるように擦り込みましょう。

同様に、首の骨(頸椎)を挟むように両側を指で押して軽くマッサージします。

そのままオイルを皮膚に馴染ませておきます。

塗布&マッサージはお風呂上がりなど血行が良くなっているときに行うのがオススメです。


☆アロマバス
1日の疲れをとる入浴タイムにアロマテラピーを採り入れることも頭痛撃退にはとても有効ですから試してみましょう。