本ブログは、ネタバレ含みます。
ご注意ください(*^-^*)
別れちゃったか~~~~~~~~(突然)
あの二人には、別れてほしくなかったんですよねぇ・・・
付き合い始めた頃、相手に求めてたもの、受け取っていたもの、
って、日に日に変わると思うし、
そういう変化の中にも、素晴らしさはあると思うし・・・
初めて、人から愛されるという感覚をおぼえたから、
その関係を壊したくなくて、変えないように昌は努めてきたのだろうけれども、
その経年変化を乗り越えていく姿を、見たかったんだよなぁ・・・!!
いや~とても残念ですね、ハイ。
(惜しくも負けた日本代表監督のインタビューのような口ぶり)
ラブかもしれないストーリー、お膳立てされてしまったというか、なんというか(笑)
だからこそ、あの会議のシーンはしびれましたねぇ・・・
言葉少なの状況で、仕事の場ではあるものの、
相手の意図することを読み取り、
「癒し」だの「かわいい」だのじゃない、サポートをするという・・・
できる人はカッコいいすね!
私まだ諦めてないんで!あの二人の事!諦めてないんで
そこで「まぁ、恋人関係より仕事挟んだ方が上手くいくんじゃない?」
とか言うのやめてもらっていいスカ!?!?(笑)
初めてでもいいじゃないか・・・その初めてが人生最大かもしれないじゃないか・・・
「昌にそう思わせるってすごいな」
の意味が・・・ね・・・
「癒し」を超えてゆけ!!!!!!(cv:H・G)
なんてでかい文字なんだ(笑)
さぁ、話題は変えまして・・・
「オシャレな会話」っていいですよね。
洋画や海外ドラマの中で使われるような
自分が普段使わないような言い回し。
この人頭いいんだな、と思わせるような口ぶり。
ドラマだからこそ、あえて普段言わないようなことを言わせてみたり、
作り物だからこそ、普段言わないことはできる限り言わせたくない。
けもなれは、頭いい人たちが普段使う言葉だな、と思います。
それは顕著にセリフに現れることもあるけど、
時にキャストさんの間の詰め方にも現れたり。
先ほどの京谷が昌のぼそっと言った一言や会議での振る舞いで、
「後輩の力を伸ばす場にしてみたい」という昌の気持ちを汲み取る瞬間。
朱里と本音で会話をしようと試みた昌の、トゲのない言葉選び。
京谷の実家にて第三者だからこそ受け入れられた母の覚悟を援護する昌。
特に、
恒星が昌をかばい、朱里に怒られた後、
「なんでも言っていいわけじゃない」と叱る昌に
「誰のために」と言い返す恒星ですが
立ち止まって「俺が言いたかったんだな」
と言い直すところは、
「うわ~、大人の会話劇」と思いましたね。
どこで、誰にヒートアップさせるか、というのはとっても大事ですよね~
そのキャラ付けにしろ、話の展開にしろ・・・
逆に京谷はヒートアップしないなぁと思います。
恒星を殴ったところだけじゃないかなぁ。
だいたい盛り上がるドラマって、
離れていくヒロインを追いかければ万事解決みたいなとこあるんですけど、
京谷ほんっとに追いかけないな。
彼が恒星を殴るベクトルってなんだったんですかね・・・
京谷にとって、将来的願望の中に
「子ども欲しい」「素敵なカップル」
それは昌とではないのかい?
っていう疑問が視聴者の中ではあったと思うんですが、
すっかり愛がなんだかわからなくなってしまったんですねぇ。
昌ちゃんは京谷に愛を教えてもらったのにね。
京谷の愛はきっと間違ってないと思うんだよな~だからこそ!!!!
危ない、また同じ話に戻るところだった(笑)
このドラマ、ほんとに頭のいい人ばかりでてきて、
だからこそ、よく立ち止まるし、考えすぎたり、余計に訳わからなくなっちゃったり。
「馬鹿になれたら楽なのにね」
なんてね。
ところで、前ブログでも
「獣って何だ?」
的な話をしたんですけど、
私は、「本音」がキーワードだと思ってたんですよ、前まで。
けど、「本音を言いすぎる恒星さん」を怒る昌ちゃんを見て、
また、獣とはなんぞや、ループです(笑)
そして、その「獣になれない私たち」には、朱里ちゃんも含まれてるのでは?と。
一番獣っぽい子なんですけどね~
獣ってそもそも、いい表現なのか、悪い表現なのか、
目指すものなのか、憧れるものなのか、
筆者完全迷子です。orz
それでは締めもなんにもないですが(笑)この辺で
また~ノシ
