高橋一生さん主演、榮倉奈々さん出演の
フジテレビ系列(カンテレかな?)火曜9時放送の
「僕らは奇跡でできている」について、お話ししましょうか~
といってももう8話ですか(笑)
マイペースに更新しております、本ブログです。
関係ないですけど、やっぱ火曜9時ってのはいいですね~
10時に移行したことあったりと、やんわり不安定な枠ですが、
子どもの時から結構好きな枠だったりします。
何といっても、
イケパラの枠ですから(笑)
強いです。はい。
今放送中の朝ドラ「まんぷく」にでてくる
たちばな塩業の若者たちが、イケパラの学(寮)生たちに見えて仕方ありません(笑)
あそこまでシャカリキの若さとバカさはないものの・・・(笑)
な~んか、この子たちはこの子たちの世界があって、
とっても幸せそうだなぁ~っていう団体を
ドラマで見るのが好きなんですよね~昔から。
さて、本題に参りましょう。(笑)
高橋一生さんと戸田恵子さんの掛け合いがツボで見入ってしまう今作品。
戸田恵子さんはテレ朝を出るとほんとに輝りますよね~
舞台から抜け出してドラマで暴れる大竹しのぶさんのようなインパクト。
もっと、なんてことない作品で登場してほしい・・・
家政婦さんを演(や)らせたら、まぁハマる。ハマる。もっと見たい(欲)
特に普段から敬語が板についている二人だからこそ、
会話劇として違和感なく心から楽しめます。
そして、この作品のもう一つ最高なところは、
主題歌「予感」を歌う
SUPER BEAVER
の存在!
カッコいい。
社会の端くれに手を差し伸べてくれるような歌を歌う
SUPER BEAVER のサウンドがこのドラマにめちゃくちゃマッチしてますよね~
そして、そんな人々の第六感が求める方へと背中を押してくれるような「予感」という言葉選び・・・
いやぁ~カッコいい。
正直、今期の民放ドラマ主題歌で一番キラキラしてるんじゃないかなぁ~・・・
なんて筆者は思います。
生きることの難しさ、それこそドラマタイトルの「奇跡」を感じる彼らだからこそ、
説得力のあるタイアップになったんじゃないかなぁ。
このドラマ自体は、落ち着いた空気を纏っていて、バンドのビートに違和感をもつ視聴者もいるんじゃないかな、とは思うんですが、
物静かな生物学者が、一心不乱に生き物に夢中になる姿は
「予感のする方へ!!」
という真っすぐなバンドサウンドにピッタリだと思います。
一見、何を考えているのかわからない、
そんな人だって、心を掻き立てる対象があるということ、
自分の存在意義を守るための芯があること。
そんなことが分かる8話だったんじゃないかな、と思います。
何不自由なく生活できる人はそう多くはないかもしれないけれど、
社会での自分の居場所に悩んだことがある人って、
前者より、柔軟に、しなやかに、時に強かに生きていけるんじゃないかなって思います。
正直、この脚本は、結構遠回りをして、本質を伝えようとしているなぁとは思うんですけど、
その構成も受け入れてこそ、
このドラマのキャラクターたちを愛せるんじゃないかなって思うんですよね。
そんなことを視聴者に強いる必要ないと思うし、
ドラマの形として正解かどうかと聞かれると答えられないんですけど(笑)
でも、最近のフジ系列のドラマはそんな作品が多いなって思います。
グッドドクターとか、モンテクリスト伯とか。
なんとなく脚本構成と登場人物(主人公)がリンクしているような・・・
ドラマをゆっくり楽しみながら、その登場人物たちを受け入れて、
好きになっていってるんだなぁ、って思うんですよね。
連続ドラマの醍醐味というか、演出さんの思惑通りというか(笑)
そのドラマの雰囲気と視聴者である自分の相性がいいかってとっても大事なことなんですけど、
時には、ストライクじゃなくても、その雰囲気に浸ってみようっていう、ある種心の余裕?みたいな?
そんなドラマの楽しみ方もありなのかなって、思います。
以上、「ほぼ主題歌絶賛ブログ」でした。
ではまたノシ
