原因論から目的論へ
 

 ・トラウマ=過去の体験が今なお悪影響を及ぼしているもの
 ・他人は変えられないが自分は変えることができる
 ・今までの人生に何があっても、今後の生き方に何の影響もない

 ・目的を見つめ直し、過去の経験に対する解釈を変える


 優越性の追求
 
 ・劣等感があるのは自然なこと
 ・劣等感を言い訳にせず、自分を変えるための行動をする

 ・他人の評価や期待に応えようとせず、自分の目標を生きる

対人関係のスタートと課題の分離
 

 ・「その課題を放っておくことで困るのは誰か」を考える

 ・他者の課題に踏み込まず、自分の課題だけを解決していく
 ・他者の課題に踏み込む=他者の成長を阻む
 ・他者が自分に与えることを考えない

 ・自分がほかの人になにをできるかを考え、実践する

 ・他者が自己の課題と対峙している時は「いつでも助け舟を出せ

 るからね」という姿勢で見守る
 
対人関係のゴール:共同体感覚
 ・「褒める」という行為には「能力のある人が、能力のない人に下

 す評価」という側面が含まれている ・他者を評価したり、判断す

 ることは対等な関係の形成を阻む
 ・対等な関係とは、褒めるのではなく感謝やお礼を伝えること

生きる意味とは
 

ありのままの自分を受け入れること

 ・計画的な人生は不可能

 ・100点の自分も60点の自分も、そのまま受け入れる

 ・自由とは他者から嫌われる事である


ほかの人を信じること

 ・他者を信じ続けることで、相手も心を開いてくれる

 ・信頼することを怖れては誰とも深い関係を築くことができない
 ・「わたしがどうするか」だけを考えればよい

 ・周りの人は自分の仲間だと信じる

 

だれかの役に立つこと

 ・自分は誰かの役に立っているという主観的な感覚=幸福
 ・ただし、自分を偽ってまで誰かに必要とされなくていい