就活の注意事項
 

・業務内容、企業風土、給与や昇格のモデルを確認
・10年後を見据える

・実際に働いている人の話をちゃんと聞く
・企業規模やブランドなどの先入観で選ばない


「新しい就活」へのシフトチェンジ

自己分析

(1)自分の過去の経験をポスト・イットに書き込む

(2)成功体験と失敗体験に分ける

(3)自分で決断したか誰かに影響されて決断したかをチェック

(4)自分の傾向を把握する

エントリーシート
・その会社のエントリーシートが何のために存在するのかを理解

・面接を想定したエントリーシートにしておくことだ。そして、

・面接官に、自分の経験に興味を持たせ自分のフィールドに持ち込む


企業説明会
・企業のリアルな情報を引き出す質問を考える

・担当者が質問にどう答えるかも判断材料にする
・給与や残業時間などといった条件面についての質問は避ける

インターンシップ
・現場社員との継続的な人脈構築

・企業・職場の雰囲気を知る

・インターンシップの目標を設定する
例:社会人と自分の力量を比較する、他大学の力量を知る


新しい面接
 

・自分の過去の経験からどんな知識や価値観が生まれ、どんな力を身につけたか

・企業は「生涯給与どのくらいの期間でリターンできる人なのか」を知りたい
・自分のしたいことではなく何ができるのか、その根拠を訴える


面接で評価される3つの力

地アタマ力

知的好奇心が旺盛で直観力があること

・多くの社会人と話し、そこで得た知識をを自分の言葉で言い換える習慣をつける

・相手に「なるほど」と言ってもらえるような話し方をするように心がけることで磨かれる

同性に好かれる力

・経験や能力があっても、人に好かれない人は活躍できない

・同性から認められる人は人間的にいい素材を持っている

その場しのぎ力

・窮地に追い込まれたとき、逃げずにアドリブで対応できる力

・面接官が就活生が予測していない質問をぶつてこの力を試す

・社会人と話し「自分の知らないことに触れてみる」ことを繰り返す

・お勧めは「1分間プレゼン」

・1枚の写真を見て、それについて1分間の話をする

 

他には

・自分をアップデートできる力

・環境に適応できる力

・課題を発見する力

・論理的思考をする力

・コミュニケーション能力なども重要


これからのキャリアデザイン
 

・「安定した働き方」=その人ならではの才能や能力を買われ、常にヘッドハンティングのオファーが舞い込んでくる
・キャリアデザインにおいては、

「自分にいったいどれほどの市場価値がつくれるのか?」

「自分はこれからどのようなキャリアを歩んでいけるのか?」

「何をするべきか」

「するべきことに対して今自分に足りない能力は何か」

を考える