モチベーションをあげるには

・現在までどれだけ進んだかという「前進度」に意識を向ける
・人はご褒美の計画をしている段階で約2ヶ月間幸福が持続する

・ご褒美は2カ月後のタイミングでいれるのが効果的
・自分に対して「お願いできますか?」という疑問形でタスクを語る
・タスクに対し、「できそうな理由」を紙に書く


スムーズに行動開始するために
・タスク開始までの手順を減らす(例:ジョギングウェアを着て寝る)
・止めたいことや遠ざけたい物事に対しては、ステップ数を増やす(例:携帯を取り出しづらい場所にしまう)
・時にはときには手順をあえて増やすことで心の豊かさがうまれる(例:土鍋でごはんを炊く、ペンを取って手紙を書く)

 


モチベーションを上げる目標設定
・難しいが手が届きそうな目標であること

・目標達成のための手順がわかっていること

・感覚的な目標を数字などを用い具体的に変え、誰がみても分かるように変えること
・目標に締め切りを設ける
・1日の中で「3時間だけは集中する」といったように、時間を決める

悲観的戦略
・目標を立てたら、まず「その目標を達成することが困難な理由」を可能な限り書き出す

・その理由に対する解決策を考え、行動リストを作る

意思決定の秘訣
・意思決定を促進するには、「OOCEMR」という考え方が効果的
・短期的な成功ではなく、より広い視点で長期的に、本当に得たいものを明確にする(Outcome)
・行動リストを多く作り、目標達成までの選択肢を増やす(Option)
・結果を元に改善していく姿勢を持つ(Consequence)
・得たい結果にどれほど近づいているか評価する(Evaluate)
・ある選択のマイナス面を考え、減らす策を講じる(Mitigate)

・この時、マイナス面は知恵を引き出す材料として前向きに捉える
・誰が、いつまでに、どうするかの締め切りを設ける(Resolve)

よりよい人間関係を育むために
・見返りを求めず相手に有益なものを差し出すことで、好意を示す
・受け取る際は感謝の気持ちを示しつつ、遠慮なく受け取る
・第一印象が与える影響は強力。いかなる状況でも、相手に対して丁寧に接すること
・応用し、最も強調したい情報は話の最初に伝える

人はなぜコミュニケーションが苦手なのか?
・自分1人が関心ある事柄を無理に人と共有しようとするから
・相手の関心事を優先させ、「それはなに?」と質問する

・相手の話に好奇心を示せるかどうかが鍵