女優・大原麗子の情念、救いを差し伸べた最愛の男 | 表裏芸能チャンネルのブログ

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麗子の映画での代表作である「セカンド・ラブ」(83年、東映)を筆頭に、

激しい濡れ場は決して少なくない。

ただし、生涯にわたって「全裸」になったことは1度もなかった。


 麗子の弟である大原政光は、その理由を姉に問うたことがある。

「私が恥ずかしくない胸だったら出すわよ。でも‥‥見せられるものではないから」

 おどけたように言ったが、やはりコンプレックスは感じていたようだ。


 さらに、女優生命を窮地に追いやったのが、

99 年に起きた「整形事件」だったと政光は言う。


「もともと姉は片二重であることを気にしていましたが、

突発的に左のまぶたを手術したんですよ」

 麗子ほどの女優が高名な美容整形ではなく「安上がりの整形外科」で切った。

運悪く雑菌が入ってしまい、別人のようにまぶたが腫れてしまった‥‥。


https://youtu.be/73mNe2HMF3U