今年描いた年賀状 | エンターブラウジング -enterbrowsing-

今年描いた年賀状

時期的にどうしても年末年始のネタが続いてしまいます。


ga
画太郎先生のタッチ。
画太郎タッチは描いてておもしろいです。
裏をめくったとたん、画太郎!!っていうシチュエーションを想定して、
画太郎イズムをわかってくれる人に送りました。


syo
小学生低学年の描いた絵風。
かなり難航しました。
固定観念を忘れ、小学生風にバランスを崩して描くかというのが重要。
小学生の時の文集をひっぱりだし、何回もスケッチして練習しました。
文字の書き方も難しいです。

小学生のセンスってはなかなか侮れません。
このセンスをギャグとして理解してくれそうな人だけに送りました。



inu
普通の人用。
良くも悪くも無難で、描いた本人としてはあまりおもしろくないです。
筆の文字は書道具をだすのはさすがに面倒なので素材集を利用させてもらいましが、
今思うと、筆で描くべきだったかなと思います。




毎年父親のほうには大量の年賀状が送られてくるので、毎日楽しみに色々と眺めています。
昔は手書きのものも多く、芋版や、モコモコ文字、プリントゴッコ等、
色々な個性が見れたし宛名書きもボールペンやサインペン、または筆だったり、
文字をとおしてその人の性格も見えました。

最近は家庭用プリンタも普及し、毎年フリー素材本がお手頃な価格で入手できるので、
9割方印刷されたものが送られてきます。

実際、50枚100枚と枚数が多くなるとどうしても手書きでは時間的にきついですが、
機械的に印刷されてきた年賀状よりも手書きで送られてきた年賀状の方が印象に残るため、
その人のことを知らなくても、次の年もその年賀状のことを覚えていたりします。

ということで今回ばかりはメゾン・ド・ペンギンに共感。