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スーパーファミコン

この間スーパーファミコンをひっぱりだして遊んでました。


・アクトレイザー2
一作目とは違い、シミュレーションパートを排除し、純粋なアクション。
今回は翼があって、2段ジャンプ可能。そして盾も標準装備で敵の弾を防げます。
弾を防ぐ時に若干ノックバックするのがちょっと好き。

通常攻撃と上段、下段、ジャンプ、ジャンプ下突き攻撃があり、
通常攻撃は上段下段攻撃で微妙にキャンセルができるので、二段アタックができる。
この二段アタックを使うと敵に対してはだいぶ楽なんですが、
二段ジャンプに妙なクセがあるので、ジャンプを駆使していかなければいけないステージが
難しく、そこでつまって終了。

アクトレイザーシリーズは、ほんとに初期のスーファミ?っていうくらい音源が良いです。
担当しているのが、1月25日に発売される「世界樹の迷宮」の古代祐三さん。
スーファミなのにオーケストラのような音色なことに今更気づき、びびってます。

このゲームはパスワード制ですが、今の時代になるとデジカメで撮っておけば間違いないので
いつドラクエ2が復刻されても安心です。



・カービィボール
ビリヤードとゴルフを足したようなカービィのゲーム。
比較的難易度が易しいカービィシリーズですが、このゲームはそれなりに頭使う。
ボールを打つ際のガイドラインは最後まででないし、だいたいが壁に当たって跳ね返る後を
計算して打たないといけない。
それに加えトリックの効いたステージ構成。
 お馴染みのコピー能力も便利だけど、使い方によっては悪い結果を引き起こしかねないので、
計画的なアプローチが必要だったりと、ゴリ押しではいかない内容。
一手二手先を考えたり、絶妙な感度のパワーメーターだったり、大人のカービィです。



・不思議のダンジョン2  風来のシレン
久々にやると操作が微妙にやりにくいことに気づく。
ボタンが少なかったゲームボーイ版のシレン2やトルネコアドバンスのほうがしっくりきます。
 でもモンスターやアイテムのバランスはスーファミ版のシレンが一番だと思ってます。
いつの時代になっても、このゲームの良さは損なわれることないですね。
DS版も楽しみです。



・初代熱血硬派くにおくん
会話のスクロールがオートで、動けなくて、キャンセルもできないのがつらい。
さらにエンカウント率高い。
それでも、当時は相当遊んでたんだよなぁという思い出はある。
くにおくん版グランドセフトオートみたいのをはやくでないかな。
くにおくんなら、やれる!



・スーパーフォーメーションサッカー
改めてやってみると、
ショルダータックルでボールを奪うっていうアクションがバイオレンスすぎる。
叫びながらタックルして、相手吹っ飛ばして、それでもファウルを滅多にとられない。
基本ショルダータックルなんていうゲームによく熱くなっていたな。
 いや、基本がショルダータックルだからこそ熱くなれたのか。
ぜひバーチャルコンソールで復活して今のサッカーゲームファンを驚かしてほしい。



さすがにスーファミの時代になると、ありえない難易度っていうのはあんまりないのですが、
ユーザーフレンドリーに関してはまだまだやりづらいですね。
洋ゲーでもないのに、無駄に英語記述が多かったり。
メッセージのキャンセルや速度変更ができなかったり。
アクションゲームはほとんどセーブ機能がないので一日で全部クリアしないといけなかったり。

親に買ってもらってたとはいえ、こういうゲーム達に1本10000円くらいかけてたのは
今考えると恐ろしいです。
最近は4000円~7000円くらいなので、だいぶマシになりましたね。
そのぶんソフトもハードも多いけど。