カラテカ | エンターブラウジング -enterbrowsing-

カラテカ

今週(10/27発売)のファミ通に載っているブルボン小林のゲームソムリエを
読みましたか?

「カラテカ」についてです。
すり足状態で左に進む、すると画面端の崖に落ちれる。
そしてなんと、、崖に落ちる時のキャラクターの動作があらかじめ作られていた。
そしてその作者は後に、「プリンスオブペルシャ」を作ることに。


知らなかった!
普通にプレイしたら使わない要素をちゃんと作ってあったなんて。
「プリンスオブペルシャ」の作者だったなんて。
ていうことは「カラテカ」が洋ゲーだったなんて。


そういわれてみると、あの難易度や作り込まれたモーションには
プリンスオブペルシャに通じるものがある。
2Dでシンプルなドットながらも「カラテカ」にはリアリティを感じたものだ。


バーチャルコンソール稼働の際にはぜひ配信して欲しいソフトです。



さらに調べてみると、「カラテカ」、「プリンスオブペルシャ」を開発した会社は、
「スペランカー」の開発会社でもあることを知った。
あれも洋ゲーだったのかー。