超こち亀 | エンターブラウジング -enterbrowsing-

超こち亀

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買ってきました。
割と大きい。
ジャンプの完全版と同じくらいの厚さで、サイズが一回り大きいくらい。
ていうかジャンプ本誌と同じサイズでしたね。


もともとこち亀の単行本なんて買ったことないし、ジャンプでもなあなあに読んでいる程度なので、
今までの歴史とか設定とか解説なんていうのにはさほど興味はないのですが

ゲスト作家達の寄稿漫画。
かっこよく言うとトリビュートコミック。


すごいですよ、このメンツは。
伝説ですよ、もう、レジェンド。
年代を越え、出版社を越え、そうそうたるメンツが揃ってます。
現在連載中のジャンプ漫画はもちろん、
ジャンプ漫画ではない、「クレヨンしんちゃん」、「アンパンマン」、「ごくせん」、「はじめの一歩」、
「おぼっちゃまくん」、「鋼の錬金術師」等、
ジャンプ漫画でも訳ありの「世紀末リーダー伝たけし」、
集英社と訳ありの「原哲夫」、「北条司」、等との1ページコラボ。
あと「吉田戦車」!「吉田戦車」!
「スラムダンク」「マキバオー」「デスノート」!

そして「ドラゴンボール」の世界でフリーザ様やベジータと絡むショートストーリーだったり、
キン肉マン達が亀有にきたり、ゴルゴ13が、ルパンが。とミニ漫画がすごい。

やっぱり熱かったのが、今の鳥山さんの描くドラゴンボールの世界。
若干等身がデフォルメされ、昔よりもやわらかいタッチになったフリーザ様やベジータ、悟空。
そしてナメック星。
懐かしい!
けど新鮮!


すごいっす、ほんと。
30年間一度も連載を休むことなく続けてきた秋本治先生の偉業だからこそ集められた作家達。


アメコミでは出版社の枠を越えて競演ていうのは割とよくあるけど、複数の出版社が同じ本になるっていうのは無いと思う。
バットマンとスポーンとスパイダーマンとヘルボーイが同じ雑誌にでるようなものですよ。
そんな例えをあげても、きっと誰も理解してくれないですよ。


他の出版社の漫画とのここまで大がかりなコラボっていうのは後にも先にももう無いですよ。


他紹介サイト
マンガがあればいーのだ。
めっつぉ