デッドコースター | エンターブラウジング -enterbrowsing-

デッドコースター

木曜洋画劇場「デッドコースター」を観た。
謎なのが、元のタイトルはファイナルデスティネーション2なのに、
なぜデッドコースターなんていう邦題をつけたのか。
そのままのほうがわかりやすいのに・・・。

前作ファイナルデスティネーションがけっこうおもしろかったので今回も観てみた。
偶然の予知で大惨事の事故から逃れた主人公と数名、しかし決められた死の運命からは
逃れることはできなかった。次々と生き残ったメンバーが死んでいく、はたして生き残ることは
できるのか!?

的なストーリー。前作、今作共に。

90年代にあった、「スクリーム」や「ラストサマー」のようなワイワイガヤガヤと死んでいくホラー。
テンポが良く、わかりにくいようでわかりやすく、二転三転もあり、とぎれなく楽しめる。

ただ、前作共に登場人物がなんとなくダサい人が多い。
華がない。
キャストにお金をかけず他に予算を使う性分なんだろうか。
それはそれでいいけけども。

登場人物が地味なため、前作とつながりのある人物がでてきても、よくわからなかった。
前作は2回観ていたけど、人物の顔と名前なんて全然覚えてない。
それでも問題なく話はつながる。


助かった、と思ってほっとしたらやっぱダメだった、というケースがよくあり、
なかなか気を抜いていられなくするのはすごいなと思う。
息抜きという時間が存在しない。
最後まで。
スタッフロールが流れるまで安心できない。
残り1秒になっても。