Doom3 ビビリ日記3  もうビビリとは呼ばせない。なぜなら、俺はフアイターだからな。 | エンターブラウジング -enterbrowsing-

Doom3 ビビリ日記3  もうビビリとは呼ばせない。なぜなら、俺はフアイターだからな。

ということで、Doom3は無事エンディングを迎えることができました。


途中、「地獄」のエリアへと飛ばされるのですが、
「地獄」から還ってきた僕は、もう今までの僕ではありません。
チェーンソーを携え、ひたすら前進のみをするバーサーカーへと変わりました。
咆哮と共に鳴り響くチェーンソーの稼働音。そして飛び散る肉片、血しぶき。
ここはまさに「地獄」、否、地獄とは俺の通った跡をそう呼ぶ。


もうビビリません。
むしろかかってこいという具合です。
片っ端からおめぇらのはらわたをぶっちぎってよぉぉぉ、粉々にしてやるからよぉぉぉ。
今度はお前達の声を聞かせてくれ。悪魔の泣き叫ぶ声ってどんなんだ?


そしてそこからがDoom3の真骨頂でした。
攻撃をかわして、刺す。
ヒット アンド アウェイ。
ゲッツ アンド ターン。
次々と現れてくる巨大なモンスター、地獄の使者達とのバトルロワイアル。
シンプルながらにして、どくどくとアドレナリンを放出させるこの感覚。


あぁ、これもまたDoomだ。
Doomらしいな。
いいFPSだ。


そう思いながら魔王に最後の一撃をたたき込みました。
ようやくにたどり着いたエンディング、それはスト2くらいあっさりしたものでした。


楽しかった。