Doom3 ビビリ日記2 | エンターブラウジング -enterbrowsing-

Doom3 ビビリ日記2

舞台ももう後半に入ってきたからか、
なんかイタズラが度を超してきて
天井から突然死体が落ちてきて、
なんてのは普通になってきました。

これはもうイジメですよ。


泣いちゃいそうです。

おしっことかもでちゃいそうです。

鼻血は実際出ました。


アイテムを取るのも、
ドアを開けるのも、
スイッチを作動させるのも、
全部なにかがでてきそうで。


もう嫌だ。
けどおもしろい。


ここ最近のFPSの良いところで、
オブジェクトに好きに干渉できるというのがあります。
そこら辺に落ちてる段ボールとか、ゴミ箱とか、空き缶とか、カラーコーンとか色々。
そういうのを殴ったり銃で撃ったりすれば、吹っ飛ぶし、うまく使えば足場にもなり、
ルートをショートカットできたり、
敵の攻撃の盾にしたりと、発想次第で何にでもなる。

こういう遊びがとてもゲーム感があっていいと思う。

バイオハザードや最近のRPGで、「なんでこんな段差も越えられないんだ」とか、
「このくらい登れるだろうに」とか思ってしまうことがあるので、
こういうのはFPSの便利なところ。


それと、研究所にいる人々は、
武器を入手した後だと
撃てます。
死にます。
びっくりです。
もちろん二度と蘇らないのでむやみに撃ったらいけません。

そういえばHALOも宇宙船ドックにいるクルーを撃てましたね。
その後は生きて出れませんでしたが。

一般人殺しは、古くは「ウルティマ」の時代からありましたね。
GTAは・・・もともとそういうアレですが。
洋ゲーでは当たり前のことなのかもしれません。