マトリックス レボリューションズ | エンターブラウジング -enterbrowsing-

マトリックス レボリューションズ

今更感はあるが、ようやく観ました。
マトリックス、マトリックス リローデッドまでは観ていたものの、
なかなかレボリューションズまでは観ようという気にはなれなかった。
おもしろそうじゃなかったから。


ちょうどこの前、マトリックスで観たいシーンがあったので観ていたら結局最後まで観ていて、
そういえばレボリューションズは観ていないことを思い出し、
観てみた。


結論からするとあんまりおもしろくなかったけど、
やっぱりウシャオスキー兄弟の撮るアクションシーンの出来はいい。
実写版ドラゴンボールはぜひ彼らに撮って欲しいと思う。
日本のアニメーションに対する理解度も高いので、
彼らなりの刺激のあるアクションシーンが観れるんじゃないかと。

壁ぶっこぬきや、高所から飛び降りた際の着地地面割れのシーンは
日本の攻殻機動隊が元だけど、こういう技術をどんどん日本の特撮でも
使っていけばいいのにと思う。


センチネル襲来のシーンでは、センチネル多すぎでさらに味方のロボがマシンガン撃ちすぎで
もう何が何だかわからないんだけど、実際あれはどこまでがセットだったのかが気になる。
ロボも実際にはないだろうから、中の人はどういう状態だったんだろう。
遠景はもうフルCGなんだろうか。

ロボ組の隊長がセンチネルに切り刻まれたシーンの隊長の顔のアップ。
当然、いかにも切り刻まれましたという顔になっている。
よく見てもやっぱり切れ刻まれていて、
ほんとは特殊メイクだから斬られてはないんだけど、
ちゃんと斬られているんですよ。
あんだけアップでも全然違和感なくて。
もしかしてCGなのか!?とも思ってしまう。

ストーリーはともかく、ぜひメイキングを拝みたい作品だった。