ファイナルファンタジー12 たんたんと | エンターブラウジング -enterbrowsing-

ファイナルファンタジー12 たんたんと

いい感じに進めてると思います。

のんびりと。まったりと。たんたんと。

基本早解きのスタイルの自分なんですが、
さすがに学生時代のようにはいかず、
時間を見つけてはちまちまと進めていっています。
おおよそ50時間くらいプレイした感じ。
終わるまではもう少しかかりそう。

こんなプレイの仕方は初めてといってもいいかも。
ごくふつうといえばごくふつうなのかもしれないけど。

だけど、先をはやく見たいという欲求はあいかわらずなので、
おおむね住民の話には耳を傾けず、必要以外の会話は避けてます。

モブ退治もぼちぼちです。
だけど、後半になってくると、
こいつ倒すといい武器が手に入るんじゃないの?的な誘惑にかられ、
最近はストーリーそっちのけで退治。


ファイナルファンタジー12は
一人でいてオンラインゲームをやってような感じもします。
膨大な遊び要素とでかい町。そしてそこに住む人たち。

町の人たちとは話していないといったけど、
たまにその動きを観察していたりします。
基本的には3秒4秒間の動作の繰り返しなんだけど、よくできてきてると思う。
ふらっと素通りすると、そこにいる人たちはまるでそれぞれの意志があるかのような
動作をしている。それぞれがそれぞれの会話をし、その内容の意志表現を
動作で表しているかのような。

もちろんそこをずっと見ているとそれはプログラムされた繰り返しの動作に
過ぎないのだけれど、こんなとこまで気を使ってこのゲームは作られているんだなぁと、
さすが大作たる証をみせられました。

めんどくさいだろうなぁ、こういうの。