ファイナルファンタジーXII始めました。 | エンターブラウジング -enterbrowsing-

ファイナルファンタジーXII始めました。

おもしろいと思う。
ストーリーに引き込まれるし、世界観も素敵だと思う。

でも、これはファイナルファンタジーではない。
きっとベイグランドストーリーの新作だ。
そうに違いない。

フィールド上を移動しながらシームレスに切り替わるバトルは
効率が良くてストレスがない。
ごちゃごちゃと乱戦になるのも面白い。

その反面、戦闘音楽というものがなく、なんか気分が違う。
コマンド入力ではなく、ガンビットというシステムを利用した戦闘は、
カルネージハートのチップのシステムを思い出した。
これで戦闘は楽だけど、なんか物足りない。

いつもの、っていう感じがしない。
これは進化なんだろうか。
それとも退化なんだろうか。

おもしろさ、便利さを引き替えに、「らしさ」を失った気がする。

おもしろいけど、「らしさ」を失ったファイナルファンタジー。

「らしさ」という点では、ファイナルファンタジーXIのほうがらしいのかな。
改めてXIをやりたくなった。