スター・ウォーズ エピソード3 | エンターブラウジング -enterbrowsing-

スター・ウォーズ エピソード3

今週の頭にエピソード3をまた観てきた。
2回目を見終えて、わかったことは、3回目も観たいってこと。

自分の身体の何十倍もの大きさのスクリーンの映像は何度観ても計り知れないどでかいスケール。

数秒のカットのために綿密に描き込まれた背景のショットはほんとにリアリティと想像力に溢れててたまんないです。

エピソード3はこれまでのシリーズよりに多くの惑星が登場する。
それも、今まで描かれることのなかった惑星が大半。
エピソード4で一瞬ののちに消滅してしまった、幻想と雄大な自然のオルデラン。
大穴の内側に文明を築いたウータパウ。
独自の機械技術と森林の惑星キャッシーク。
他にも名前が特に出されない惑星もいくつかあって(それらはコンセプトアートの段階ではブリッジワールドやリーフワールドと呼ばれていた)、様々な惑星で戦いが繰り広げられる。


自然の描写ももちろんいいけど、建物だってかっこいい。
ジェダイテンプルやウータパウのドックもいい。

もうどこを観てもゾクゾクする世界観。いやほんとに。


あの感動はDVDで何回見ても味わえない。


でっかいよ。スケールもイマジネイションも存在感も、すべてが。