ゲームの技術の進化とソフト | エンターブラウジング -enterbrowsing-

ゲームの技術の進化とソフト

数年ごとに、次世代機、次世代機と、ハードが移り変わっている。
そのたびに、ハードの性能が大きく飛躍している。

その恩恵を受けているというか、活かしているなと思うのが、
レースとFPS。

科学は、戦争によって進歩したように、
ゲームハードの限界はレースとFPSによって引き出されている。


レースゲームは、よりリアルによりシミュレーターらしくなるように作られている。
実写さながらの車の外観とエンジンや排気、ブレーキングの音、そして周りの風景や路面のグラフィック。
車の制動やギアの立ち上がり、ステアリングの挙動などを演算するCPU。
グランツーリスモ4で、もうこれ以上ないと思う完成度だけど、きっと次のハードではもっとすごいデキになるんだろうな。

FPSもすごく進化した。
銃の挙動や照準のブレ、部位ごとの、距離ごとのダメージの変化。
すべてがリアルタイムに行われる、様々な背景オブジェクトにプレーヤーが関与できたり、人物の顔の表情、細かい骨格の再現。
そしてオンラインによる通信対戦。


これらのジャンルの是非は、シナリオや美麗なキャラクターのグラフィック等ではなく、そのゲームの純粋な作りの良さによって左右されることがおおい。
ゆえにクリエイターの今できることの集大成であり、またそれを駆使した作り込みが求められる。

その結果作られたものは、繰り返し遊んでも飽きることなく、延々と、延々とプレイされるものになるだろう。



なんてね。
はやくCounter strike:Sourceをやりたいわ。