韓国ドラマで思ったこと。 | エンターブラウジング -enterbrowsing-

韓国ドラマで思ったこと。

韓国ドラマや映画は、ブームがくる頃まではよくみていたけど、

冬のソナタが終わる頃、9月頃からは、週に何個も色んな韓国ドラマがやりだして、

とても追っていけない。



そもそもドラマなんて、

週に一度、みるかみないかくらいのスタンスなので。


前は、ビデオ化されているタイトル自体少なかったから、

選別もしやすかった。

今はもう、なにがなんだか。



昔みた中で、おもしろかったのは、

冬のソナタの監督が作った『秋の童話』。
この次に『冬のソナタ』が作られて、『夏の香り』と、『四季』シリーズがリリースされてる。
『春』は知らない。

『秋の童話』は、
金持ちと貧乏のあかんぼが、病院で入れ代わってしまう話。
つまりは昼ドラ。
ただ、日本の昼ドラは家のロケが多いイメージなんだけど、
このドラマは風景のイメージが強い。
『秋』だし。

それと、韓国ドラマの良さは、韓国語の良さもあると思う。
男が話す韓国語は、ガリガリっとしてて強いイメージがある。
逆に女が話す韓国語は、やわらかく、甘えているようでかわいらしいイメージがる。
こういう良さを、日本語吹き替えでダメにしているのが多い。
なにしろ演じてる人と、声が違うんだもの。

いわばさんまの声を原口あきまさが吹き替えているドラマのようなもんでしょ?
一度はみてみたいけど。