ゴーストリコン2体験記
ここは、北朝鮮。2011年。
そう、俺はまさに戦場の中にいる。
空軍が空から飛行場に爆撃をしかけている。
俺や他の隊員の任務は飛行場の制圧と、敵の格納庫にある兵器の破壊。
正直にいうと、今の俺はつらい状況にある。
M4のマガジンはもう空だ。グレネードも投げつくし、残るのはハンドガンと弾倉2つしかない。
壁の向こうの建物の陰からは人民兵達の威嚇の射撃がされているというのに、これではそれに応戦することもできない。
どうする?いったん退くか?それとも…
とその時、走り出して特攻してきた人民兵が俺の仲間の手によって撃たれた。
そうだ、あいつの銃を拝借しよう。敵の遺品を使うのは気が引けるが俺まで屍になるのはごめんだ。それにAKならグリーンベレー時代に演習をくさるほどこなしたからフォークを使うのと同じように扱える。
よし、次の銃撃がやんだらいくぞ!
『フォローしてくれ!』
俺は仲間に呼び掛け、AK銃をとりに走った。
パシュンッ
俺の耳もとを空気の破裂する音が走った。
撃たれてる!?
どこから?
俺は辺りを索敵しながら銃をハンドガンに持ち替えた。
もう一発弾丸がほおをかすめた。
くそっ!
だが、その時光ったマズルフラッシュで敵の位置がだいたいわかった。
ガレキの陰に敵がふたりしゃがんでいた。
思ったよりも近い。
俺はありったけのハンドガンの弾をぶちこんだ。
敵は聞き慣れない言葉による断末魔の叫びをあげ、うつぶしていく。
そして俺は次の銃撃がこないうちにさっきのAKをとりにいく。
よし、弾丸は充分ある。いけるぞ。
AKに持ち替えた俺は、隊員に指示し、ふた手に別れ、左右から建物の奥をはさみうちする戦法をとった。
敵の数はそんなに多くないはず、いける!
てな感じ。XBOXゴーストリコン2、ミッション1の話。
そう、俺はまさに戦場の中にいる。
空軍が空から飛行場に爆撃をしかけている。
俺や他の隊員の任務は飛行場の制圧と、敵の格納庫にある兵器の破壊。
正直にいうと、今の俺はつらい状況にある。
M4のマガジンはもう空だ。グレネードも投げつくし、残るのはハンドガンと弾倉2つしかない。
壁の向こうの建物の陰からは人民兵達の威嚇の射撃がされているというのに、これではそれに応戦することもできない。
どうする?いったん退くか?それとも…
とその時、走り出して特攻してきた人民兵が俺の仲間の手によって撃たれた。
そうだ、あいつの銃を拝借しよう。敵の遺品を使うのは気が引けるが俺まで屍になるのはごめんだ。それにAKならグリーンベレー時代に演習をくさるほどこなしたからフォークを使うのと同じように扱える。
よし、次の銃撃がやんだらいくぞ!
『フォローしてくれ!』
俺は仲間に呼び掛け、AK銃をとりに走った。
パシュンッ
俺の耳もとを空気の破裂する音が走った。
撃たれてる!?
どこから?
俺は辺りを索敵しながら銃をハンドガンに持ち替えた。
もう一発弾丸がほおをかすめた。
くそっ!
だが、その時光ったマズルフラッシュで敵の位置がだいたいわかった。
ガレキの陰に敵がふたりしゃがんでいた。
思ったよりも近い。
俺はありったけのハンドガンの弾をぶちこんだ。
敵は聞き慣れない言葉による断末魔の叫びをあげ、うつぶしていく。
そして俺は次の銃撃がこないうちにさっきのAKをとりにいく。
よし、弾丸は充分ある。いけるぞ。
AKに持ち替えた俺は、隊員に指示し、ふた手に別れ、左右から建物の奥をはさみうちする戦法をとった。
敵の数はそんなに多くないはず、いける!
てな感じ。XBOXゴーストリコン2、ミッション1の話。