バットマンとフランク・ミラー | エンターブラウジング -enterbrowsing-

バットマンとフランク・ミラー

上がシンシティで下がバットマン ダークナイトリターンズ。
かっこいいね、影とか、コマ割りとか。










バットマンとフランク・ミラーの名を聞いたらトラックバックせずにはいられない。
ということで便乗して紹介。

ツボヤキ日記さんの記事

でも、正直バットマン ダークナイトリターンズとSIN CITYも話はよくわかんないんですよ。英語だし。訳すの疲れるし。

両方ともフランクミラーの作品なんですが、彼の影の入れ方とか、ダークでハードボイルドな世界観が好きで、絵を観てるだけなんです。自分は。



スパイダーマンでも、デアデビルでもそうなんですが、アメコミのヒーローは、強さがあるけれど、ヒーローとしてのリスクがあるんです。

両親が殺されたり、警察に撃たれたり、友達を失ったり、目が見えなかったり、体が緑色だったり、毛だらけだったり、子供にされたり、体燃えてたり、伸びちゃったり、悪魔だったり…

肉体的に戦うとともに、影を背負って、精神的にも戦っていかなきゃならないんです。

そういうメンタルな面を、ティムバートン監督やサム・ライミ監督、フランクミラー、他様々なアメコミアーティストは重点にうまく描いているのがかっこいい。結果、単純にヒーローものとしてもかっこいいし、ストーリーものとしても深く観れる物になるんです。


ヒーローも楽じゃないんだと。
人並みの苦労を、いや、それ以上の苦労をしながら戦ってるんだと。