R1は準決勝→決勝(三決)。しかし、担当学年が交流戦・・・。![]()
代表にお願いして、R1のチームの帯同を申し出ました。
担当学年の子達、ごめんよ・・・。
コーチであるが、保護者でもあるんだな・・・実は。
心より活躍をお祈り・・・て、いつも教えてる通り、楽しく暴れれば大丈夫さ!
そんなわけで、今日はボールへの恐怖心克服トレとボールと同調トレをしてみました。
ボールの恐怖心克服トレとは・・・
突然ボールが顔面目掛けて飛んできて、目をつぶったり、ビビッてしまうことはごく当然なことだと・・・。
恐怖を感じることは子供も大人も変わらないということ。
では、どうやって恐怖と付き合うかということ。
・・・結局、色々なボールに慣れるしかないんだよね・・・。![]()
『俺なら、あのボール裁けるぜ!
』となってもらいたい。
んなわけで、自分で地面でバウンドさせたボールを手でキャッチするトレーニングをしました。
最初は腕を目一杯伸ばたところでキャッチ、次におでこの前、胸、お腹と下げていきます。
これを全てジャンプして一番高い地点で試みる。
キャッチやトラップの技術云々の前に、いかにグッドボディバランス
でグッドボディアングル
を作れるかというトレーニングでした・・・。
続いてボールとの同調トレとは・・・
今まで、低学年まではドリブルの際に、ボールを細かくタッチしコントロールを重視したトレーニングでしたが、これからの方法論の一つとして、20m程度離れたコーンに向かってパス→ボールを追いかけるが追い越さないスピードを保つ→コーンのところでボールの向こう側に回りこんでターン→通常のドリブルで帰ってくる。
ポイントはターンまではボールにタッチしない。ターンを戻りの一歩目とする。ボールとの距離を近すぎず遠すぎずに保つ。欲を言えば、ターンのときに回り込むことを考え、ボールは真っ直ぐ出し、自分は斜めに走り込む。
難しく書きましたが・・・子供たちへの説明は・・・
『さぁ、子猫ちゃん(ボール)が逃げたぞ!
』
『ばれないように追いかけて、コーンのところで優しく包んで
連れて帰ってきて!』
コーチはノリノリ
一方、子供達・・・
『コーチ子猫蹴ってもいいの?
ダメじゃね?』
ラテンで行こうぜラテンで!





と番犬達。

、突然の雨
104歳になっても?』
しかない!』
』







、君のサッカーは始まったばかり。
』の一言は忘れないよ。





『俺のボールがないの・・・
』

』
・・・。