今日も地区選抜チームの練習があり、頭の中にゴチャゴチャ
にしながら、かんばりました。
今日のルールは、ゴールを中央で背中合わせに置いて、ミニゲーム。
攻めて行ったら、反転してシュートしなければなりません。
戻りながらのヘッドと得意の左足でゴール。
積極的にドリブル突破やディフェンスも体が張れていました。
締めにフリーキックの練習。
一本目は低くて早いシュート。
二本目は高くて巻くシュートを意識したそう。
・・・どちらもキーパー正面だが?
夏にはチームで合宿があるそうで・・・。
寝小便すんなよ!
今日も地区選抜チームの練習があり、頭の中にゴチャゴチャ
にしながら、かんばりました。
今日のルールは、ゴールを中央で背中合わせに置いて、ミニゲーム。
攻めて行ったら、反転してシュートしなければなりません。
戻りながらのヘッドと得意の左足でゴール。
積極的にドリブル突破やディフェンスも体が張れていました。
締めにフリーキックの練習。
一本目は低くて早いシュート。
二本目は高くて巻くシュートを意識したそう。
・・・どちらもキーパー正面だが?
夏にはチームで合宿があるそうで・・・。
寝小便すんなよ!
先程、公園での夜練を終えて帰ってきました。
それにしても、夜の公園は
宝の山です。
サッカー練習用の器具が沢山おいてあります。
・・・といっても、全て見立てただけですが・・・。
まず、ブランコ
。ブランコの間をジグザグドリブル。
慣れてきたら、ブランコを揺らし、避けながらジグザグドリブル。
コーンは
動いてくれないもんね。![]()
次はベンチ
。ベンチの下を通すコントロールパスの練習。
よく行く公園は、ベンチが3つ並んでて
、ベンチの後ろは花壇みたくなっているので、縁石で段になっています。ウマくパスが出ると、ベンチの下を通って行ったパスが縁石に当たって戻ってくる・・・。![]()
逆に失敗するとベンチの背もたれに当たって、帰ってこない・・・。![]()
これを3連チャンでクリア!![]()
後は、ラクダ
の背中みたいな形で、前後にスイングする遊具があります。
そのコブとコブの間を狙って、フリーキックの練習。これが、結構難しい・・・。![]()
目指せ中村俊輔!
![]()
他にも、ブランコの枠自体を超えるキックをして、走って向こう側でクッショントラップ等々・・・。
自然に楽しくウマくなるにはもってこいかと。周りが暗いので、精神集中もしやすいようです。
夜なら、小さい子供
やお年寄り
もいないし、ボールがどっかに飛んでいっても怒られないしね。
だだし、騒音やボールの紛失なんかには、ご注意を!
今日はチームの夜練でしたが、若干小雨交じりのぐずついた天気・・・。
コーチ同士で話し合い、校庭をカッパいて、雨水を乾かそうということで合意。
小雨パラパラしていて、不安たっぷりでしたが、最後にモップがけして練習開始。
子供達のエネルギーか、コーチ達の執念か、その後、雨はおさまりました。
50人以上の子供達が集まって、サッカー中止!解散!・・・て、勿体無いやら、可哀想やらで・・・。
あのエネルギーは、発電できそうな勢いですもんね。
練習も熱く、楽しく行えました。
今日のテーマは『真っ直ぐは自分で作るもの』・・・。
コーンに向かってドリブルして、ターンして帰ってくる。
とても単純な練習ですが、とても大事なことがギッシリ詰まっています。
何も指示せずに始めると、コーンに向かって一直線・・・。![]()
『コラコラ!どこの世界に、ディフェンダーに向かってドリブルする奴がいる?』
子供達『・・・・はぃ・・・
』
『ただ、真っ直ぐ向かってターンはし易かったかい?』
子供達『・・・ううん
』
『そうか。そしたら、コーン(ディフェンス)から離れるように斜めにドリブルしてターンしたらどうかな?』
実際に、やってみると・・・ドリブルスピードアップ
ターンもバッチリ
気分も![]()
『どうコレ!いいでしょ?』
子供達『うん!
』
・・・雨の隙間に見えた、陽光のような笑顔をありがとう!
予定されていた、練習試合も雨で中止となりました。
せっかくの強豪
との対戦だったんですが・・・。残念・・・。
R1も相当ワクワクしてたのにね・・・。
今日は寂しく、屋根の下でリフティングしていたR1でした。
ウマい選手や強いチーム、それらをつかさどるものは・・・心(メンタル)だと思います。
特に子供達はメンタル重視で指導を心掛けたいと思っています。
とってもテクニシャンな選手から、仕掛ける勇気を奪ったら?
・・・ただ、こねるだけで間の悪いプレーヤーになってしまうかも・・・。![]()
強豪チームから負けない・諦めないという気持ちを奪ったら?
・・・先制されたら頭をもたれる稲穂
のようなチームになってしまうかも・・・。![]()
先日の日本代表
のオーストラリア
戦等も、特にメンタル面の脆弱性を露呈した試合だと思いました。
相手のピム監督の言葉を上から目線だのと、のたまうマスコミにもそれが浸透しているように感じました。
また、追い詰められたときの、パスの精度や裏に出たときのトラップの精度が顕著に表しているように思いました・・・。
自分はコーチとして戦術的なことや、勝つためのサッカーを教えられるかは分かりませんし、むしろ、教えていくつもりもありません・・・。それは結果論であって、選択肢として与えるに過ぎないと思うからです。
むしろ、前面に出していくコンセプトとしては、『常に100で』ということです。
何事にも負けない・諦めない気持ち、全力でのプレーを推奨していきます。
常に100出す気持ちでプレーし、今年は100のことが来年は80になっている。すると、新しい100に挑戦できる。
そんなステップアップをさせてあげたい。
将来、中村俊輔よりもテクニカルに、本田圭佑のメンタルも凌駕するプレーヤーを日本から輩出するために・・・。