ぼくの本屋ができるまで キタハラ著 エクスナレッジ 2025年12月4日初版第1刷発行 中央図書館
6月1日返却 所蔵1冊、予約1
6月4日返却期限
ページ数は多いものの、下部が用語解説的スペースなので、分量はそれほどでもない。
要所要所のお話なので、飛び飛びなのかな
地元を出て書店員をしていたが、商店街の三角(みすみ)書店を経営していた祖父が急逝し、葬儀で、父から「お前が継ぐのか?」と聞かれた。
小学生ぐらいまではよく出入りしていた愛着もあり、改装の上サンカク書店としてオープンした。
三角詠太郎(みすみえいたろう)
・父 高校教師
夏川真司(なつかわしんじ) 高校時代の同級生
渡瀬奈緒(わたせなお) 高校時代の同級生、紳士服量販店勤務
仁(ひとし) 隣の家の子、工務店勤務。ヤンキー風。
社長 工務店の社長。仁の知り合いというので、格安で改装を引きうける。
赤堀(あかほり) 詠太郎の書店員時代の同僚
店長 詠太郎の書店員時代の店長。ガサツ気味。
大原陽菜(おおはらはるな) 出版社エムズガレージの営業。詠太郎を師匠と仰ぐ
武者小路光輝 自費出版した本を売ってくれと持ち込む
里見政志(さとみまさし) 人気のイラストレーターでアニメキャラ原案も手掛ける。奈緒の夫だという。