岩手の大盛り弁当屋  髙森美由紀著 中央公論社 2026年1月25日初版発行 中央図書館

 

3月13日受取

3月27日返却期限→返却

 

一話 クリと黒平豆のちまき弁当 P7~ 菊池伊織 

二話 コンカツ王子のふわふわサクサク ヤマ弁 P68~ 加賀野蒼

三話 カタクリの三杯酢 宝石の音色 P128~ 天野素子

四話 小さな弁当屋のクルミソースの茄子巻き P188~ 大盛成実

 

 

 

 

菊池伊織 30代なかば、不器用で弁当母はが作る。

・母 事務手伝い 65歳、風邪からの肺炎で一週間入院

・父 

 

小野寺華音(おのでらかのん) 10歳年上で元同僚。現不動産業勤務。13歳の息子を持つシングル

・佳樹(よしき) 息子。父とは定期的に面会。

 

加賀野蒼(かがのあお) 伊織の部下。男性。魚をさばけるほど料理ができる。父は家庭内DVにより、中学卒業時に両親が離婚。マッチングアプリ使用して婚活していて、同僚からはコンカツ王子とも。

 

 

大盛成実(おおもりなるみ) 弁当店店主 46歳。小野寺の知人。実家は八戸で弁当屋を営んでいる。 

・こげ  保護犬 8歳~9歳。小野寺が連れてきた。

 

あまの鮮魚店 セットにならない小魚をまとめて「ヤマ」として常連や大盛弁当店へ安く売る。

店主 威勢がいい

・素子(もとこ) 店主の姉、主任保育士 独身で一人暮らし→桜木の屋敷を譲り受けて、夜間と土日にフリーでピアノを開放・

・・アールグレイ ゴールデンレトリバー、前の飼い主が施設に入るのでと成実を経由して引き取る。

 

桜木 素子の中学の恩師。素子に自宅を譲ると決める、素子を招いた少し後に肺炎で死去

市原 素子の中学の同級生、実家は造園業で、今は独立して一人でやっている。桜木家の庭の面倒を見ていた。

 

芹沢 保育園の事務員

正樹 保育園児→一年生 桜木屋敷の近くにすむ。