猫を処方いたします4 石田祥著 PHP文庫 2025年3月21日第1版第1刷 中央図書館

 

 

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第一話 P5~

第二話 P75~

第三話 P121~

第四話 P205~

 

 

第四話は、じっくり読まないとわかりにくいかな。

続巻が10月に出る様子?

 

「第一話」

稲田海斗(いなだかいと) 小6、スマホ中毒

・母  IT系に疎い

 

勝治瑠衣(かつじるい) 小6、家は料理やを営んでおり、手伝い優先のため部活動は禁止されているが生徒会は良いので、生徒会活動している。

 

あんず アメリカンショートヘアのメス 6歳。充電中のスマホに乗るのが好き。

 

 

「第二話」

荒川凪沙(あらかわなぎさ) 21歳の大学生

・水帆(みずほ) 中学生の妹 

 

青木太陽(あおきたいよう) 21歳の大学生、凪沙とは高校が同じ

谷端亜美(たにはたあみ) アニメサークル

 

花蓮(かれん) 本名非公表の20歳タレント

 

ナゴム エキゾチックショートヘアのオス6歳。ブサ可愛い

 

「第三話」

陣内サツキ 主婦 夫の会社で事務員をしているほか、土日に「保護猫センター都の家」でボランティア

・宗隆(むねたか) 夫 陣内建設創業者で社長

・樹里 娘、近距離別居だが、夫が出張のときは実家で過ごす

・莉子 孫、4歳。

・和也 娘婿

・チャト 子猫のときに宗隆がもらってきて、19年間一緒に生活して6年前に死去

康介 20代の社員

秀太 20代の社員、証券会社時代の同僚と結婚予定、猫を飼っている

 

ニニイ 雑種のメス2歳。

 

「第三話・第四話」

梶原友弥(かじわらともや) 「保護猫センター都の家」副センター長。最初の猫はハジメ。次がニケ。

太田(おおた) 「保護猫センター都の家」センター長

須田心(すだこころ) 「保護猫センター都の家」非常勤獣医師

井岡(いおか) 京都市内に複数のビルを持つ地主

あび野 芸妓 こま野屋

椎名彬(しいなあきら) 井岡ビルディングの5階に入居

 

「第四話」

鳥井青(とりいあお) 21歳 高校中退してバイト

・緑(みどり) 姉  26歳 国立大卒業して大手重工メーカー就職したがパワハラで休職。

・シロ 猫、カオマニー4歳。 オッドアイ。 ニケのところから5日間処方された猫だが返却せず半年経過→一度飼い主に返却し、正式に譲り受ける。

 

名称未定 カオマニーのオス3ヶ月。緑がタビーと名付ける。

 

古賀笑里(こがえみり) 青の中学時代の同級生、大学生

・ブチロク 飼い猫 3歳 保護猫センター都の家から譲渡を受けた。

・おかか ブリーダーから引き取ったカオマニーの子猫(タビーそのもの)

 

山城とき子 シロの飼い主。個人でブリーダーをしていたが、引退して親猫たちと余生を過ごす。シロを返されたが、シロの心ここにあらずで、青に無償で譲ろうと考えていた。