夏の終り、透明な君と恋をした 九条蓮著 スターツ出版 2023年4月28日初版第1刷発行   中央図書館

 
8月22日受取
9月4日 返却 所蔵1冊、予約総数3
9月5日 返却期限
 
<あらすじ>
海殊は、雨降る202X年7月1日の夜に公園で冬服を着用した謎の女性とと会う。
終業式の日、周りから認知されていない琴葉とともに、キャンプ場のコテージへ行き宿泊。星空の下で、琴葉の正体を語る。
翌日、コテージには海殊一人であり、琴葉の記憶は失われつつ会った。
月日が流れ、大学進学のために一人暮らしの引越し先で荷物整理中に、『記憶の片隅に』の小説に挟んだ病室のメモをみつけ、彼女の”実態”に会いに行く
 
<登場人物>
海浜法青高校(かいひんほうせいこうこう)
滝川海殊(たきがわみこと) 3年5組
・春子(はるこ) 母、プログラマー。 
・父は病死し、現在は母子家庭
・きゅー 7月に飼い始めた子猫
 
須本佑樹(すもとゆうき) 3年5組
小川聡(おがわさとし) 3年5組
大野瑠美(おおのるみ) 3年5組、ギャルっぽい雰囲気の女子生徒。
 
水谷琴葉(みずたにことは) 1年の制服着用の謎の女生徒。しかし記憶は数年前で止まっている?
柚木琴葉(ゆずきことは) 琴葉の本当の名前。
・明穂(あきほ) 母
 
鈴本紘一(すずもとこういち) 海殊の1年のときのクラス担任。
細田(ほそだ) 生物教師。柚木琴葉を覚えている。
 
『記憶の片隅に』
『想い出と君の狭間で』