大渋滞(児童書) いとうみく:作、いつか:絵 PHP 2019年4月22日第1版第1刷発行 生涯学習センター図書室所蔵
生涯学習センターちょっと目についたので借りてみたけど、9/20で全館休館日なためか、1週間経過しても貸出処理完了して無く持ち出し状態に。。。
さっくりと読了して返却。
「海老名JCT-横浜町田 渋滞8km」
明後日の、母方の叔母の麻実の結婚式参加のために、家族4人で名古屋までのドライブ。
名古屋は、両親(ママとパパ)の故郷で、毎年帰省していた。
しかし、私は、3ヶ月前、動物園からの帰りにママから離婚すると聞いた。
高速道路の渋滞がひどいので一般道へ降りてみたけど、道に迷って、山奥の廃墟に。その裏手でホタルを見て、車に戻ると、エンジンかけたままドアをロックしていたことが判明。途方に暮れて、パパがJAFへ電話しようとその場を離れて、少しすると別な車がやってきて、男の人二人おりてきて、どうしたのか尋ねられたタイミングでパパが戻ってきたので、男の人は見の危険を感じたパパに退治されそうに。
事情を話すと、男の人のひとりが車の鍵を開けて、高速の入口まで先導してくれた。
一夜明けると、離婚の話はどこかに流れて、もうすぐおばあちゃんのうちに到着する。
というお話。
登場人物
麦 私
大地 弟
ママ ふーちゃん
パパ いっくん