2020年12月時点での最新刊以外では、最後の読了となった。

※アップした順に読了

 

わが家は祇園の拝み屋さん6 望月麻衣著 KADOKAWA 平成29年9月25日初版発行 中央図書館所蔵

小春らは進級し、高等部二年生に。

クラス替えや担任替えはあったが、小春と愛衣は引き続き同じクラスに。

(朔也は成績上位者の男女共学の特進クラスへ進んだ。)

さらに、ミス研究会へ入部したが、部長は1年の谷崎が引き続き務めている。二人が入部したことで、朔也と安倍由里子が部室に来るようになった。

ラストでは、前世の記憶を取り戻す。

 

プロローグ

第一章 抹茶ケーキと、花の有平糖。

第二章 お知らせと小鈴の落雁。

第三章 涙のくずきりソーダ味。(小春の複雑な気持ち)

第四章 水晶の想い。 (前世の記憶)

第五章 神のみぞ知る午後。 (和人と小春が映画を見に行く)

 

 

 

 

わが家は祇園の拝み屋さん7 望月麻衣著 KADOKAWA 平成30年1月25日初版発行 中央図書館所蔵

 

 

京都左京区の鞍馬(三善酒造の保養所)で合宿、安倍晴明が1000年前に施した京都の結界を強化。

後の東京出張編へと繋がる闇のグループからの攻撃、小春と○○交際宣言!

 

プロローグ

第一章 太古の森と朝露のしずく。 (鞍馬で合宿)

第二章 飴細工の結界と隙間に入る魔。  (結界を補強したが、小春は学園内で嫌がらせを受ける

第三章 蛍火に見る夢。 (蛍見物のよる、澪人と小春、そして陰陽師に襲われる和人)

第四章 つながる想い。 (前世での小春と和人の関係、結界補強コースを杏奈が開運コースとして一般人に紹介し多くの人がそのコースを巡り補強がパワーアップ)

エピローグ

 

 

 

 

 

ミステリー研究会

部室は中央の塔

毎週水曜日はチーム澪人のメンバー専用とし、木曜日は後輩のみの日と分け、その他の曜日は自由とした。

 

安倍由里子 由里子と呼ばれたい。コウメのことは「もふもふ様」

三善朔也  チャラ男くん。小春のことは「コハちゃん」、由里子は「由里子センパイ」、澪人は誠意を込めて「賀茂くん」と呼ぶ。

三善八雲  朔也の姉で、宗次郎の和菓子の容器のデザインを手掛けるイラストレーターでもある

 

早乙女先生  1年のときの担任で、今年は3年を受け持つ

中島   3年制女子、チャラ男くんに恋い焦がれて、、、

 

狐神コウメ 7巻でチーム澪人や愛衣をサポートしたことで、若宮から褒美として尻尾を3本にしてもらう。

 

玉椿姫  嵯峨山で育った。その後斎王に選ばれ野宮に住処を移したが、夜の宴時の天候を誤り追放同然となった。

 

安倍晴明 藤原道長に使えた陰陽師

 長男・吉平、次男・吉昌

賀茂忠行 安倍晴明が弟子入りした。

 賀茂保憲(やすのり) 忠行の長男  安倍晴明を天文博士に任命し、賀茂光栄を暦博士に任命

 賀茂光栄 保憲の子

 

小春

普段は八坂神社前からバスで北大路駅へ、バスを乗り換えて上賀茂の学徳学園へ

朔也から、北大路駅から地下鉄→烏丸御池駅で乗り換え→三条で乗り換えて京阪四条駅までの鉄道ルートを進められた。

 

朔也は、スクーターで直接向かうときと

京阪の中書島駅から竹田駅ヘ向かい、地下鉄に乗り換え北大路駅へ、そこからバス