わが家は祇園の拝み屋さん10 望月麻衣著 KADOKAWA 平成30年3月25日初版発行 中央生涯学習センター図書室
呼んでいる順番がバラバラだが返却期限と次の予約者がいるので優先して読まなくてはならないため。
谷口透の過去と、京都を去ることになったきっかけ(災いが召喚され、谷口がそれに触れた)が明らかになる。
プロローグ (小春が東の本部長と面会)
第一章 甘酸っぱい想いの中に。(愛衣と父親の新居の由来を探る、東京の結界を強化する)
第二章 禁忌の術式。 (OGMそれぞれが想いをぶつけるが・・・)
第三章 紐解かれる過去。 (谷口透の過去)
第四章 重なる影。 (カップル成立か)
エピローグ (謎の少年と若宮)
川瀬博也
菅原昭 陰陽師組織の東の本部長で、イラストレーター。
チームOGM
水原愛衣
三善朔也 部室で勉強
安倍由里子 近くの本家へ行き、禁断の書を手に取る
賀茂和人 パステルカラーを好みレモン色の軽自動車に乗る。
谷口透 陰陽師組織を追われたグループのリーダー。陰陽師の家の出ではない
井上 谷口が京都で気にかけていた陰陽師
篠田 谷口と東京で同期だった陰陽師アルバイト
安倍晴明の末裔で本家筋
安倍紅緒(べにお) 由里子の大伯母。博多生まれ。特に力は持たない。茶道や花道の講師
安倍公生(こうせい) 陰陽師の仕事よりそろばん教室講師をしている。
風林甚八 風林堂店主。自身の浮気で際しと離れ離れに、元妻はその後死去した。