わが家は祇園の拝み屋さん9 望月麻衣著 KADOKAWA 平成30年10月25日初版発行 中央生涯学習センター

 

8巻の続きで、東京に行った澪人、小春・宗次郎、京都に残ったOGM+和人それぞれのお話。

ミステリー的なのは、第二章。

 

 

 

 

 

プロローグ (30pはある。審神者頭に就任した澪人を祝う儀式で審神者や親族OZMが賀茂邸に集合)

第一章 七色のかき氷と、西と東の京都にて。

第二章 夏カレーと迷子の翁。(夜中に現る翁が、「百日紅」などの文字を読ませようとするが)

第三章 空を泳ぐ蛇と東京星図。 (東京都心を泳ぐ蛇、そのパワーを増大させる場所とは)

エピローグ

掌編  甘酸っぱい恋と苺大福。(1巻の月のうさぎ解決後のタイミングのこと)

 

登場人物

 

櫻井吉乃

西村弥生 

櫻井宗次郎 和菓子職人。修行した浅草の「風林堂」店主が倒れたので、浅草へ帰ることに。

 

学徳学園 ミステリー研究会 

チームOGM

 櫻井小春(高等部) 前世は斎王「玉椿」 

 賀茂澪人(大学部3回生) エリート陰陽一族・賀茂家末裔、 陰陽組織「本部」の審神者のリーダー「審神者頭」

 水原愛衣(高等部) 小春のクラスメイト。別居していた父が関西支社勤務になったので、8巻で谷崎家が一時期引っ越していた家に住むことに。

 三善朔也  除霊師・三善家の末裔。スクーターで移動。

 安倍由里子  安倍晴明の末裔、弓道部マドンナ

 

狐神コウメ  柴犬のような顔したもふもふの丸い体、尻尾は三本

 

谷口透 前「審神者頭」、「魔」に囚われてしまった。東京で除名者グループのリーダーに

 

 

谷崎瞳 高等部1年。オカルト研究会発足人で、そのままミステリー研究会部長に。8巻において。引っ越した家のことでOGMに相談した。

 

川瀬博也 30代なかば、関東の審神者、西洋占星術のエキスパート