みんなのバス   西ゆうじ作、引野真二画  ゴマブックス  2020年2月10日初版第1刷発行

 
いわゆるコンビニコミックで全23話収録
入院中の暇つぶし用にローソン獨協医大店で購入
 
 
 
バスガイド   河合明奈
バスドライバー   車田二郎
島津係長  お局のバスガイド係長で指導係
 
 
明奈と二郎の二人はアポロバスに勤務し、ボンネットバスを担当
実は親子だが、苗字が異なるのは、二郎と明奈の母が離婚し明奈が母方の姓のため。
明奈の母は、家業を継ぐため、単身故郷へ戻った。
 
ボンネットバスといっても、時代設定は2007年(07年度新人研修に出発という描写あり)頃となっていて、最新のセレガーラ(上述の新人研修に使用)のほか、ニューエアロバスやエルガミオらしき車両も車庫に見られる。
ボンネットバスも、クラッシック特別車という位置付けではなく、いち観光バスという位置付け。ボンネットバスは鉄仮面スタイルなので、1961年式日野BH(作中で詳しい男児が解説している)。
 
アポロバスは、主な舞台の東京に他に、金沢支社がある。
貸切バスの他、路線バスとか特定バスもやっているような車種が車庫にみられる
 
 
みんなのバス 1 みんなのバス 1
330円
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みんなのバス 2 みんなのバス 2
330円
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表紙イメージ的に、みんなのバス2が近いけど少し異なる。
価格は550円で全23話収録でした。