長浜高校水族館部  令丈ヒロ子文  紀伊カンナ絵  講談社  2019年3月5日第1刷発行  2019年7月12日第4刷発行  宇都宮市立図書館中央生涯学習センター所蔵

長浜高校と同校水族館部は実在するが、作中の登場人物は架空
児童向けで、全ての漢字に毎回ふりがな付きになっている。

主人公・井坂は、水槽の世話をしたいという理由で入部を決めたが、諸先輩の研究に関わりたいという明確な意思で入部を決めた学生も多い。

登場人物
重盛洋二先生    顧問とともに、井坂の担任。1995年に自然科学部として創部時の顧問。クリスマスイベントようにもみの木を調達した。
なお、2017年時点の実際の顧問は重松洋先生。

学生
井坂が1年の時に3年生 OG
星野沙歩(さほ)  先先代部長  
中森夏美   卒業後東京の大学へ
二人は、カクレクマノミの研究で、日本学生科学賞の最優秀賞 内閣総理大臣賞などを受賞。さらに「ハタゴイソギンチャク刺胞射出の秘密」を研究している。

3年生
助浜文美  先代の部長
茂木 繁殖班の班長  家の都合で6月末退部
榊原  繁殖班副班長  勉強専念のため6月末退部


2年生
井坂あきら  水族館部部長 ブラックオセラリスなど担当。研究班  主要人物である「ぼく」 立候補して部長就任。メガネかけている

杉沢友香  水族館部副部長  研究班
栄 夢莉(ゆうり)  研究班班長  日本学生科学賞中学生部門で2回入賞。高校近くで下宿している。
福森直人    ドチザメ担当。イベント班班長
相良紅佳   上級生退部のため2年生の6月に繁殖班班長になったが、諸事情で 翌月退部。

杉沢友香と福森直人は、保育園からの幼馴染

1年生
古谷みおり  繁殖班 
原口麻央   繁殖班
井上斗真   繁殖班
園田   イベント班 女子

OB
石原智樹   初代の水族館部の部長。妻帯者で、女児連れて公開日に来ている。