こちら警視庁美術犯罪捜査班 門井慶喜著 光文社文庫 

 

昨日、郡山まで普通電車で行ったので、その車中で読了した。

 

神永美侑シリーズとは趣が異なり、捜査対象は必然と同じ会社になり、ひとつずつ悪事を暴いていく感じ。

しかしながら、美術犯罪捜査班の担当者と会社代表とは奇妙な縁もあったり。

 

美術作品の作り方の話も少々入っている。

 

宇都宮市立上河内図書館所蔵