ヨーロッパから帰ってきました。
今回の国際会議では二件の発表をしました。そのうち、一件は招待講演でした。招待講演の発表時間が長かったため、ゆっくりと自分の研究の背景および位置づけを説明することができて、それが大成功でした。セッションの司会の外国の先生に「すばらしい(impressive)」だとほめていただきました。知り合いの日本の大学の教授も「非常に面白い」と絶賛していました。
もう一件の発表は講演時間が短かったため、「時間大丈夫かな?」とかなり心配して、基礎的(?)だと思われる内容をどんどん飛ばして、新しい成果を見せようとしました。結局は早口になってしまって、ダメでした。たぶん僕の話を理解した人は一人もいませんでした。「招待講演のときのように、ゆっくりと話したらよかったのに」と悔やみました。
今回の経験でわかったことは、実験結果・成果の詳細を一生懸命に見せるより、むしろ急がずにやった実験の意味をわからせた方がいいのです。まあ、同じ間違いを繰り返さないように次回は気をつけましょう。少なくとも、今回は二件のうち、一件がうまくいったので、満足です。
日本に帰ってきたら、早速ある学術論文集の副編集長から、招待論文の誘いのメールが来ました。「先週に、あなたの招待講演を聴きました。大変面白かったので、招待論文を書いてくれませんか?」のようなメールです。ただ、十月、十一月、十二月はすでに何個かの締め切りが詰まっていて、さらに仕事を増やすのはどうかな…と迷ってしまいます。
P/S①:この間投稿した三本目の論文が通りました。Reviewerから良いコメントが来ましたので、修正なしで採択してくれました。
P/S②:お祝いに「八海山」の吟醸酒を一本買いました。
今回の国際会議では二件の発表をしました。そのうち、一件は招待講演でした。招待講演の発表時間が長かったため、ゆっくりと自分の研究の背景および位置づけを説明することができて、それが大成功でした。セッションの司会の外国の先生に「すばらしい(impressive)」だとほめていただきました。知り合いの日本の大学の教授も「非常に面白い」と絶賛していました。
もう一件の発表は講演時間が短かったため、「時間大丈夫かな?」とかなり心配して、基礎的(?)だと思われる内容をどんどん飛ばして、新しい成果を見せようとしました。結局は早口になってしまって、ダメでした。たぶん僕の話を理解した人は一人もいませんでした。「招待講演のときのように、ゆっくりと話したらよかったのに」と悔やみました。
今回の経験でわかったことは、実験結果・成果の詳細を一生懸命に見せるより、むしろ急がずにやった実験の意味をわからせた方がいいのです。まあ、同じ間違いを繰り返さないように次回は気をつけましょう。少なくとも、今回は二件のうち、一件がうまくいったので、満足です。
日本に帰ってきたら、早速ある学術論文集の副編集長から、招待論文の誘いのメールが来ました。「先週に、あなたの招待講演を聴きました。大変面白かったので、招待論文を書いてくれませんか?」のようなメールです。ただ、十月、十一月、十二月はすでに何個かの締め切りが詰まっていて、さらに仕事を増やすのはどうかな…と迷ってしまいます。
P/S①:この間投稿した三本目の論文が通りました。Reviewerから良いコメントが来ましたので、修正なしで採択してくれました。
P/S②:お祝いに「八海山」の吟醸酒を一本買いました。