最近はこのような生活です。毎朝6時に起きて、シャワーと朝ごはん(コーヒーとパン)の後に、6時45分に家を出ます。自転車に乗って、7時には研究所に着きます。実験室に直行です。まずは、冷却水のスイッチをONにして、レーザをつけます。レーザが安定になるまで待ちます。待っている間はメールを読んだり、返事を書いたりします。新着論文(preprint archive、論文誌のページなど)があるかどうかもチェックします。

運がよければ、9時ごろにはデータをとることができます。実験開始です。

昼ごはんは12時半に、晩ごはんは6時に食堂で食べます。いつもは夜の9時に実験を終了し、レーザを消します。次の日の実験のセットアップもしてから、家に帰ります。家に帰ったら、日本酒一杯飲んで、テレビを見たり、本を読んだりします。残念ながら、家にインターネット接続がないため、ブログを更新することはできません(読むのもできません)。寝るのは大体深夜の1時すぎです。ちょっと寝不足の分は週末に補います。

ところで、この間修正した二本目の論文の掲載が決定されました。三本目の論文がまだ査読中です。今やっている実験が成功すれば四本目を書きます。来月には国際会議や国内の研究会などがあるため、ほとんど実験ができないので、今週が勝負です。また、ある論文誌の特集号の執筆依頼が来ています。締め切りは12月の上旬です。まだ時間がありますが、D論の締め切りも同時期なので、10月と11月にはもっと集中力を高めてやらないといけないかもしれません。

追伸:“ブラックボックスの中に潜る”という面白い記事があります。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080821/168464/
(今夜10時の放送です。)